語学と旅行好きの個人ブログ[レヴォントゥリア]

カテゴリー: 考えたこと Page 1 of 2

外国語の4技能のうち一番重要なのは「リーディング」だと思う

こんにちは。めいげつです。

英語など言語の能力は、主に「読む・聴く・書く・話す」の4つ分けられます。言語の4大技能というやつですね。

この4つの技能が総合的にできて初めて、言語が「できる」と言うことができます。

じゃあこの4つのなかで一番重要なものはどれだろう? と考えた時に、「リーディングかな」と思ったので、その理由を書いていきます(まあ「重要」の定義にもよりますが)。

自分に合った言語学習法の見つけ方【自分の認知特性を把握する】

こんにちは。めいげつです。

大学で、日本語教育の授業をいくつかとりました。留学先で日本語を教えられたらと思ってのことです。

その中のとあるクラスで、学習者それぞれの特性にあわせた学習方法についてディスカッションをしたことがあります。

(自分は興味深々だったが周りのモチベがめっちゃ低くてロクな議論にならんかったけど)

それから後になって『医師のつくった「頭のよさ」テスト~認知特性から見た6つのパターン』という本に出合って、その日本語教育の授業の内容とあわせて、外国語の勉強のしかたについて色々と得るものがあったのでシェアしようと思います。

ダッハウの元強制収容所を訪れた時のことを思い返してみる

こんにちは。めいげつです。

数年前に南ドイツのミュンヘンを訪れた際、近隣のダッハウという都市にある元・ナチスドイツの強制収容所を訪れる機会を得ました。

その時のようすと、それから考えたことをここでまとめました。写真の枚数は少ないけれど、現地がどんなようすなのかを見てみたい方にどうぞ。

「教養」とは何か?最近流行りの教養の意味を4つに分けてみると

こんにちは。めいげつです。

ここ数年、「教養」という言葉をよく目にする・耳にするようになったと思いませんか。

これからのビジネスマンは教養をつけるべきとか、予測不可能な世界では教養が役立つとか、世界で戦うには教養が必須とか、教養としてのアニメとか……

何となく独り歩きしている感じになっているこの「教養」の言葉の意味を、自分なりに4つほどに分けてみました。

北欧に留学して気づいた日本のいいところ、凄いところ10選

こんにちは。めいげつです。

最近は日本好き外国人を取り上げていたずらに日本を持ち上げる番組が増えてきました。依然と比べて相対的に国力が低下し、様々な問題がメディアで取り上げられ、日本人が自信をなくしているのでしょうか。

しかし、北欧の国フィンランドに留学していた僕には、日本の凄いところや日本の良さを感じる場面が何度もありました。ここでは、日本アゲ番組に辟易しつつも僕が留学中に感じた、日本という国の凄いところや良さを紹介していきます。

夜行バスで1日旅という超頭の悪い旅行をしたこと【若くないとできない】

こんにちは。めいげつです。

若い人って、やっぱり色んなところに行きたくて、色んなことをして遊びたいって人が多いんじゃないかなと思います。

僕は引きこもり&単独行動タイプの人間ですが、それでも可能な限り色んなところに行きたいです。

だけど時間もない、お金もない。そんなときに僕がやった狂った旅についてのお話。まあリラックスしてお読みください。

「〇ヶ国語」という数え方への強烈な違和感【英語は何ヶ国語?】

こんにちは。めいげつです。

ふだん日本語で生活している私たち。日頃、特に深く考えずに使っている表現ってありますよね。それがたまに、意味をはき違えて使っていることも(例:「母国語」)。

今回取り上げるのは言語の数を数える時によく使う「〇ヶ国語」という数え方。個人的には強烈な違和感を覚えるのに、なんだか特に深く考えずに使っている人が多いような気がしています。ではこの違和感は何なのか、書いていきます。

日本の写真

母国語と母語の違いとは?混同するのはもう止めませんか

こんにちは。めいげつです。

日本は歴史的に単民族国家と言われますが、もはやそうとも言い切れません。外国籍をもつ人口は350万人に迫る、立派な移民大国になっています。コンビニなどで外国人労働者を見かけない日はないといっても過言ではないでしょう。

今回は、こうして日本が多様化するにあたって僕が非常に気になっていることの一つ、「『母語』を使うべき場面で『母国語』を使うのはやめた方がいいよ」という話です。「母語」と「母国語」の違いにも触れながら深めていきたいと思います。

「母語」と「母国語」は漢字一文字しか違わないのでけっこう混同している人が多いけど、この2つは全く違う言葉ですよ。

シベリウス公園のベンチ

あなたの留学経験が無駄になる理由は、たった1つです

こんにちは。めいげつです。

海外に出ることすら難しかった数十年前に比べ、現在は海外留学に行く人が増えました。海外で数年を過ごす長期留学以外にも、数週間から数ヶ月程度の短期の語学留学など、選択肢が広がってきました。

こんな現代だからか、「留学なんて無駄」といった言論がよく聞かれるようになりました。これを書いている僕も、長期留学を経験したクチです。

ではどういうときに留学が無駄になるのかを考えた結果、その理由は「ただ1つ」であることに気づきました。以下シェアします。

改めて考えた、「普通」の意味と、「普段」との違い

こんにちは。めいげつです。

僕はフィンランドのヘルシンキで留学中、大学の日本語の授業でアシスタントをしていました。

それでとある日本語の授業中に、学生の一人から出たのが「普通と普段の違いってなに」という質問。色々考えてその質問にはちゃんと答えられたと思います。

そんなことをふと思い出したので、ここでは「普通」と「普段」の違いについて、ちょっと詳しめに掘り下げていこうと思います。

「普通」と「普段」という単語の違い、「いや当然違う単語だろ」と思うでしょうが、ちゃんと言語化できますでしょうか。

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