カテゴリー: 英語 Page 1 of 2

英語の文章の写真

英語の例文が少ない?ならコーパスを使いましょう

こんにちは。めいげつです。

語彙(ボキャブラリー)の増強は、英語学習者にとっての永遠の課題。語彙を増やそうとして、単語帳とにらめっこという方は多いのではないでしょうか。しかし単語と日本語訳を1つ1つ覚えて行っても退屈だし覚えが悪い……何を隠そう、僕もこのパターンです。

単語を覚えるにはたくさんの例文に触れるのが一番。でも例文なんてそんなにたくさん見つからない……という方。そんなあなたのために、コーパスというものを紹介しようと思います。

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フィンランド語と英語はどう違い、どこが似ているの?

こんにちは。めいげつです。

世界には本当に多くの言語があります。その数もさることながら、土の言語も独自の特徴があったりして興味が尽きません。

そしていっぽう、全く違う祖先をもつフィンランド語と英語にも、ちょっとした類似点があります。それはどんなところでしょうか。

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ドイツ語とフランス語が掛かれている郵便箱

語学好きなら聴いてほしい。BBCのドキュメンタリー「The Superlinguists」

こんにちは。めいげつです。

僕はそこそこの言語マニアで、現在複数言語(英語、フランス語、フィンランド語、ロシア語etc)を学習しています。スピーキングに関しては大したことない僕ですが、世の中にはいくつもの言語を高いレベルで操る人々がいます。それがポリグロット(polyglot)です。

今回のテーマはそのポリグロットやマルチリンガリズム(複数言語併用)といった題材を扱ったBBCのラジオ番組です。

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英語でレポートを書くのに必要な7つの道具【辞書、教材、ツールなど】

こんにちは。めいげつです。

僕は大学で4年間(留年してるので4年半になりそうですが)英語でレポートを書いてきました。

その過程で、大学での英語ライティングに必要だと感じた7つの道具(辞書、教材、ツール)を紹介します。

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机の上に積まれた洋書の写真

英語の多読学習におすすめな洋書&ウェブサイトを紹介する【小説中心】

こんにちは。めいげつです。

英語を習得するには、できるだけ多く英語に触れるのが一番。そんな時に、多読は効果を発揮します。

今まで何十冊か英語の本を読んできましたが、その中で個人的に読みやすく面白いと思ったものを紹介します。

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お寿司(カリフォルニアロール)の写真

英語になった日本語の単語たち。スシからこんな単語まで……?

こんにちは。めいげつです。

日本語には英語から入ってきた言葉がたくさんありますよね。なかにはもとの英語の意味からかけはなれた「カタカナ英語」が、英語学習の妨げになるとか何とかで批判されていたり。

ではその逆、日本語から英語に入った英語ってどれくらいあるのでしょう? 意外性のあるもの、僕が個人的に広まっていると感じた単語を中心に紹介します。

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赤リンゴと青リンゴの写真

英語の発音学習に役立つ「ミニマルペア」とは?

こんにちは。めいげつです。

言語学には「ミニマルペア」という概念があります。言語の発音に関する概念なのですが、中々聞きなれない言葉。

英語を含めた外国語の発音を学ぶ上で、ミニマルペアは意識しておくと役に立つ概念です。ミニマルペアとは一体何なのでしょう。

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英英辞書の1ページ

英語版ウィキペディアは多読におすすめの教材【中級者向け】

こんにちは。めいげつです。

日本人の英語が伸びない理由の1つに、「ネイティブ向けの英文に触れない」ことが度々あげられます。日本人向けのリーディング教材を使うのも悪くはないのですが、非ネイティブが書いたものに終始していると、表現力の観点で頭打ちになってきます。

なら何を読めばいいのさと思うでしょう。お金を掛けたくない人もいるでしょう。でも身近なところにありますよ。ネット上にある無料の、質の高い英文を読めるウェブサイトが。

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「正しい英語の発音」「ネイティブ発音」という病

明けましておめでとうございます。めいげつです。今年もよろしくお願いします。

英語は正しい発音で話すべきとか、あの人の英語は発音が良いとか悪いとか誰かが言うの耳にしたことがある人はありませんか。あと教室で英語の発音を頑張っている人に対して冷淡な態度をとるクラスメートとか。

社会言語学の授業で「リングアフランカとしての英語(English as a Lingua Franca, ELF)」を少しかじった僕としては、こういった言説や態度には首を傾げざるをえません。「正しい発音」や「ネイティブの発音」とは、いったい何なのでしょう? これだけ多くの人が英語を話している現在、まだそんなこと言っているんですか?

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英語ライティングにはCollocation Dictionaryが欠かせない!

こんにちは。めいげつです。

突然ですが言語とは、世界の切り取り方だと思っています。そしてそれぞれの言語はそれぞれ違ったやり方でこの世界を見て切り取っています。ピースの数や形の異なった パズルのようなものでしょう。

英語に限らず外国語学習で つまずきがちなのがコロケーション。ある名詞を特定の形容詞修飾したり、 ある動詞は特定の副詞と相性が良い。世界の切り取り方が違えばコロケーションも違います。皆さんも英語を書いている/話している時に「自然な言い方がしたい」と思ったことはありませんか。そんな時に役立つのが今回紹介するOxford Collocation Dictionaryです。

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