Revontulia

語学と旅行がテーマの個人ブログ[レヴォントゥリア]

【PV報告】2020年11月のまとめ

こんにちは。めいげつです。

生存報告も兼ねてPV報告。中の人は今のところ健康そのものなので、みなさまご心配なく。

『カレワラ』森本訳:ファンタジックでどうしようもない神話を名訳で

北欧神話と言えば、トールやロキといった多神教の神々、そしてラグナロクなどの用語になじみのある人も多いと思います。

けど、それはスウェーデンやアイスランドなどゲルマン(ノルド)系の北欧の話。フィンランドは少し違います(まあフィンランドにはスウェーデン語系もいるし、何なら言語の問題じゃないんだけど)。

そう、フィンランドの神話は上記の「北欧神話」ではなく「カレワラ(Kalevala)」と呼ばれ、世界観も登場人物(?)も全く違います。

【PV報告】2020年10月のまとめ

こんにちは。めいげつです。

最近放置気味の当ブログですが、生存報告も兼ねてPV報告します(前月のPV報告のコピペ)。

【PV報告】2020年9月のまとめ

こんにちは。めいげつです。

最近放置気味の当ブログですが、生存報告も兼ねてPV報告します。

『古代スラヴ語の世界史』――一様なようで実は多様なスラヴ人の歴史

ヨーロッパの言語を大きく3つに分けるとしたら、おそらくこうなる。ゲルマン、ラテン(イタリックあるいはロマンス語)、そしてスラヴ。

(これは言語の特徴を踏まえた分類(いわゆる「語派」)なんだけれど、もちろんこれ以外にもケルトやバルトなどの語派、そして単一で語派を作るアルバニア語、ギリシャ語、アルメニア語もある。ここでは触れない)

このなかで英語とドイツ語を擁するゲルマンとフランス語やスペイン語、イタリア語というザ・ヨーロッパ的な大言語の属するラテンは、日本人にとってかなりなじみがある気がする(これらの言語をちゃんと学んでいる/話せるかはさておき)。

ただ、問題なのは残りのスラヴだ。

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