Revontulia

語学と旅行がテーマの個人ブログ[レヴォントゥリア]

『古代スラヴ語の世界史』――一様なようで実は多様なスラヴ人の歴史

ヨーロッパの言語を大きく3つに分けるとしたら、おそらくこうなる。ゲルマン、ラテン(イタリックあるいはロマンス語)、そしてスラヴ。

(これは言語の特徴を踏まえた分類(いわゆる「語派」)なんだけれど、もちろんこれ以外にもケルトやバルトなどの語派、そして単一で語派を作るアルバニア語、ギリシャ語、アルメニア語もある。ここでは触れない)

このなかで英語とドイツ語を擁するゲルマンとフランス語やスペイン語、イタリア語というザ・ヨーロッパ的な大言語の属するラテンは、日本人にとってかなりなじみがある気がする(これらの言語をちゃんと学んでいる/話せるかはさておき)。

ただ、問題なのは残りのスラヴだ。

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フィンランド語のオンライン辞書3選【すべて無料】

こんにちは。めいげつです。

僕はフィンランド語歴4年目ですが、今まで紙の辞書はほとんど使いませんでした。それは全て無料で使えるオンライン辞書で済ませていたからで、学習にかかる費用を大幅にカットできたかと思います。

ここではそういったネット上で使えるフィンランド語の辞書を紹介。しかも全部無料です。残念ながら日本語でちゃんと使えるものはありませんが、英語がある程度わかれば問題なく使えるかと思います。

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【PV報告】2020年8月のまとめ

こんにちは。めいげつです。

ついに1っヶ月記事を更新せずブログを放置してしまった……! いちおう元気ですよ。

それでは、2020年8月のPV報告、はじめます。

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【PV報告】2020年7月のまとめ

こんにちは。めいげつです。

最近ブログ放置ぎみですけど、元気ですよ。特に病気に罹ったわけでもなく(怪我はしましたけど)ふつうに過ごしています。

それでは、2020年7月のPV報告、はじめます。

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インド・ヨーロッパ語族の原郷を巡る壮大な旅への招待--『馬・車輪・言語』

歴史とか考古学が好きな人って多いけど、その理由に「ロマンがあるから」という言う人は案外多いんじゃないかと思う。

一方でその歴史学と考古学っていうのは気の遠くなるような地道な作業で出来ていて、緻密な論理で固められているという面ももちろんあると思う。そしてそれは僕が好きな言語学にもあてはまる。

そのロマンと、それを裏付ける証拠の山と果てしない論理を両方一緒くたに楽しめる本を紹介。筑摩書房の馬・車輪・言語(デイヴィッド・W・アンソニー著、東郷えりか訳)だ。

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