カテゴリー: 言語 Page 1 of 6

英語の文章の写真

英語の例文が少ない?ならコーパスを使いましょう

こんにちは。めいげつです。

語彙(ボキャブラリー)の増強は、英語学習者にとっての永遠の課題。語彙を増やそうとして、単語帳とにらめっこという方は多いのではないでしょうか。しかし単語と日本語訳を1つ1つ覚えて行っても退屈だし覚えが悪い……何を隠そう、僕もこのパターンです。

単語を覚えるにはたくさんの例文に触れるのが一番。でも例文なんてそんなにたくさん見つからない……という方。そんなあなたのために、コーパスというものを紹介しようと思います。

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フィンランド語と英語はどう違い、どこが似ているの?

こんにちは。めいげつです。

世界には本当に多くの言語があります。その数もさることながら、土の言語も独自の特徴があったりして興味が尽きません。

そしていっぽう、全く違う祖先をもつフィンランド語と英語にも、ちょっとした類似点があります。それはどんなところでしょうか。

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ドイツ語とフランス語が掛かれている郵便箱

語学好きなら聴いてほしい。BBCのドキュメンタリー「The Superlinguists」

こんにちは。めいげつです。

僕はそこそこの言語マニアで、現在複数言語(英語、フランス語、フィンランド語、ロシア語etc)を学習しています。スピーキングに関しては大したことない僕ですが、世の中にはいくつもの言語を高いレベルで操る人々がいます。それがポリグロット(polyglot)です。

今回のテーマはそのポリグロットやマルチリンガリズム(複数言語併用)といった題材を扱ったBBCのラジオ番組です。

Header Image by snowdrop87 on Pixabay

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庭の緑色の鳥の写真

Duolingoで2言語を半月、並行して学習してみた感想

こんにちは。めいげつです。

いくつもの種類がある言語学習アプリ。Play StoreやApp Storeで探してみると、実に色々な言語学習アプリが検索結果に表れます。言語別のもの(Eurotalk、FunEasyLearnなど)や数言語に対応したもの(Memrise、LingQなど)も。

今回僕が実験的に試してみたのは、語学アプリ界隈ではかなり有名なDuolingo(デュオリンゴ)。半月ほど試してみたので、その感想を書いてみます。

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公園でサッカーをする子どもたちの写真

英語よりも体系的なフィンランド語の分詞まとめ

こんにちは。めいげつです。

実は英語よりも複雑かつ体系的な、フィンランド語の分詞について解説します。

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ギリシャ語で書かれた本の写真

ダイグロシアとは?バイリンガルとは少し違う言語の棲み分け

こんにちは。めいげつです。

ダイグロシア」。2つの言語や方言が混在する状況を表す際に使われる言葉ですが、単なる2言語併用や2言語共存を指す「バイリンガル」とは似て非なる言葉です。

一見何かの聞きなれない病名のような物々しさをもつ言葉ですが、実はこの「ダイグロシア」、日本人を含む多くの人に関係する言葉です。では、「ダイグロシア」一体何なのでしょう。

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2匹の猫の写真

フィンランド語の数字・数量詞まとめ

こんにちは。めいげつです。

ウラル語族に属するフィンランド語は、インド=ヨーロッパ語族である英語やフランス語とは全く違った数詞体系をもっています。

ですが心配なさらず。数字自体はとてもシンプルなので、覚えることは案外少ないかもしれません。

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日本の写真

日本人はもう母語と母国語を混同しない方がいいと思う

こんにちは。めいげつです。

日本は歴史的に単民族国家と言われますが、もうそうとも言い切れないほどの移民大国になりました。

今回は、こうして日本が多様化するにあたって僕が非常に気になっていることの一つ、「『母国語』を使いまくるのはやめた方がいいよ」という話です。「母語」と「母国語」の違いにも触れながら深めていきたいと思います。

けっこう混同している人が多いけど、この2つはよく似た単語ですが全く違うものですよ。

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日本語の看板

【難しさMAX】エクストリームな特徴を持った面白い言語いろいろ

こんにちは。めいげつです。

世の中には、何千もの「言語」があると言われます。かたや何億人もの人が日常的に使う大言語から、かたや話し手が数人程度しかいない絶滅寸前の消滅危機言語まで。

世界には色々な言語がありますが、その中でも非常にまれな特徴を持った言語たちをいくつか、ここで取り上げてみました。

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グラス一杯の牛乳の写真

フィンランド語の基礎的な動詞の活用(現在形と過去形)

フィンランド語の基礎的な動詞の現在形と過去形(+各否定形)を紹介します。

フィンランド語に限らず、基礎的な=会話でよく使う動詞というのは、たくさん使われるだけあって語形変化が例外的な場合が多いです。フランス語の動詞の活用を見て頂ければよく分かるように思います。

現にここで紹介する動詞で「最も大きな変化グループ」である動詞は1つしかなかったりします。

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