ことばと旅がテーマのライフスタイルブログ[レヴォントゥリア]

カテゴリー: 言語 Page 2 of 9

YouTubeで生の外国語を聴ける「Easy Languages」を激推し

こんにちは。複数の外国語を並行して学んでいるめいげつです。

言語を学ぶ上で大事なのは、やっぱりその言語に触れること。教科書しかり、実際に誰かと話すしかり。

ただ中級以上の学習者の場合は、教科書だけだと進歩が遅くなります。その時に役立つのがネイティブが話す言語を聴くこと。それができるYouTubetチャンネルの1つを、ここで紹介します。

無料で使えるフランス語のオンライン辞書4選

こんにちは。めいげつです。今回のテーマは、フランス語の無料オンライン辞書。

辞書って高くて手が出ないと思っている方は多いはず。でも、インターネット上には無料で使えるフランス語辞書がいくつかあります。

日本語の無料辞書はいいものが全然ないので、英語がある程度分かる人向けになっています。あしからず。

「アルファベット」「ローマ字」「ラテン文字」の違いとは?

こんにちは。めいげつです。

正しく使っているつもりでも、実は間違っていたり、正確じゃなかったりする。そんな言葉、たくさんありますよね。

言語関連でもそういった言葉はいくつかあります(例:「母国語」「〇ヶ国語」など)。今回のテーマは「アルファベット」です。

フランス語って難しいの?日本人がつまずきがちなポイントとそうでないポイント

こんにちは。めいげつです。

言わずと知れた世界の大言語、フランス語。多くの国際機関の公用語であるとともに、日本を含め様々な地域へその文化を運んできた言語でもあります。

大学の第二外国語としても人気なフランス語ですが、フランス語歴数年の僕から言わせると、かなり難しいと言わざるを得ません。では、フランス語の難しいところとは、どんなところでしょうか?

未知なる世界をちょっとのぞき見する。おすすめ外国語エッセイ5冊+α

「日本は単民族国家」とか、「日本は単一言語の国」といった言説を耳にしたことのある人は多いのではないでしょうか(本当はそんなことないんだけれど)。

確かに、日本で日本語を母語とする日本人として生まれると、あまり外国語を身近に感じる機会は(自分から探さない限り)あまり多くないかも知れません。それだからか、外国語というのは何となくロマンを感じさせるテーマです。

そんな外国語に興味のある方、外国語の世界を少しのぞいてみたい方に、おすすめのエッセイを集めました。

日本人におすすめの外国語は?地理・実用性などの観点からみた選び方

こんにちは。めいげつです。

世界に数多ある言語。その数は、数え方によって数千にも登るとか。

世の中にはいろいろな言語がありますが、「何か外国語を学びたい」と思った方、どの言語にするか迷ったことがあるのでは。

ここでは、地理・人口などの観点からみた日本人におすすめな言語をリストアップしていきます。

  • 大学の第二外国語選びに悩んでいる方
  • 役に立つ言語を知りたい方
  • 趣味として新しい言語を学びたい方

……はぜひ参考にどうぞ!

【海外の日本語教育】日本語学習者が多いのはどの国?(最新版)

2020年6月、日本と世界との文化交流を促進する団体・国際交流基金(Japan Foundation)が、海外の日本語教育に関するレポートの最新版を発表しました。

このレポートでは、

  • 海外で日本語教育を行っている現地機関の数
  • 国別の日本語学習者の数
  • 日本語を母語とする教師の数や比率

などといった点を簡潔に見やすく分かりやすく報告しています。前回のレポートについても、当ブログでその一部をシェアしました。2018年度版の速報版についても少しだけ触れました。

今回はそのレポートの最新版の内容を一部シェアします。日本語は、海外ではどれくらい人気なのでしょうか?

チェコ語ってどんな言語?

世界遺産に登録されているプラハの美しい旧市街、スメタナやドヴォルザークなどのクラシック音楽、安くて美味しいビールなど、様々な魅力を持ちファンも多いチェコ。

「ヨーロッパの心臓」のも言える中欧の国ですが、その言語となると意外と知らない方が多いのではないでしょうか。この記事では、チェコ語がどんな言語なのかを見ていきます。

『古代スラヴ語の世界史』――一様なようで実は多様なスラヴ人の歴史

ヨーロッパの言語を大きく3つに分けるとしたら、おそらくこうなる。ゲルマン、ラテン(イタリックあるいはロマンス語)、そしてスラヴ。

(これは言語の特徴を踏まえた分類(いわゆる「語派」)なんだけれど、もちろんこれ以外にもケルトやバルトなどの語派、そして単一で語派を作るアルバニア語、ギリシャ語、アルメニア語もある。ここでは触れない)

このなかで英語とドイツ語を擁するゲルマンとフランス語やスペイン語、イタリア語というザ・ヨーロッパ的な大言語の属するラテンは、日本人にとってかなりなじみがある気がする(これらの言語をちゃんと学んでいる/話せるかはさておき)。

ただ、問題なのは残りのスラヴだ。

フィンランド語のオンライン辞書3選【すべて無料】

こんにちは。めいげつです。

僕はフィンランド語を数年学習していますが、今まで紙の辞書はほとんど使いませんでした。

というのも辞書は全て無料で使えるオンライン辞書で済ませていたからで、学習にかかる費用を大幅にカットできたかと思います。

ここではそういったネット上で使えるフィンランド語の辞書を紹介。しかも全部無料です。残念ながら日本語でちゃんと使えるものはありませんが、英語がある程度わかれば問題なく使えるかと思います。

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