こんにちは。めいげつです。

若い人って、やっぱり色んなところに行きたくて、色んなことをして遊びたいって人が多いんじゃないかなと思います。

僕は引きこもり&単独行動タイプの人間ですが、それでも可能な限り色んなところに行きたいです。

だけど時間もない、お金もない。そんなときに僕がやった狂った旅についてのお話。まあリラックスしてお読みください。

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夜行バスで1日旅

かつて、夜行バスで少し遠いところに行き、1日楽しんで、その日の夜に夜行バスで帰るという頭の悪い旅行をしたことがあります。

それも1度ならず2度も。

けっこう最近行った岩手旅行と、もう少し前のスノボ旅行です。

岩手は大学の授業の日とインターンがある日の間にあった全休の日に、無理やりねじ込んだ感じ。

東京駅から夜行バスで一ノ関に向かい、一日で3都市を巡り、盛岡から夜行バスへ東京駅へ戻りました。

そして帰宅し、シフト開始を遅めにしておいたインターンに出社というスケジュールです。

スキーは大学1年生の終わりのほうでした。目的地は、長野と新潟にまたがる斑尾高原。

高校の友人と一緒に新宿から夜行バスに乗り、1日スノボを楽しんで、その夜に夜行バスに乗って帰りました。まあ金のない学生の定番かもしれません。

どちらも帰りはうまく眠れず、へとへとになりました。

行きは意外と寝れるんですよね。それに着いたら着いたで色々とアクティビティがあるから、あまり疲れは気になりません。

でも帰りはもっぱらだめですね。疲れをとるという意味では。岩手から戻った後のインターン中は、疲れがたまってて全然仕事になりませんでした 。(ごめんなさい)

色々行くなら若いときがいい

早朝の一関市街地
早朝の一関市街地

というわけで、夜行バスは体力をかなり持っていかれます。

それで何を思ったかと言うと、やっぱり「こういうクレイジーな旅は若いうちじゃないとできない」ということ。

となるとやはり色々やるには若いうちがいいですよね。

ただ、それは夜行バスの旅に限ってことではありません。

たとえば数日で何都市も回るような旅や、どこかの国の端から端まで行くような長い移動なんかもそう。

それに一つの都市にとどまっている時だって、町歩きするのはけっこう大変ですよ。

ヨーロッパの中世都市にありがちなでこぼこの石畳の道や、起伏の激しい土地とか。

教会の塔に登って町の景色を楽しむとか、体力ないと絶対できないよ。

町そのものの規模が大きくて観光が散らばってると、 目ぼしい観光スポットをカバーするだけでも大変。

最近家族旅行をしたとき(もちろんコロナ前ですよ)も、親と僕の旅行に対するニーズの違いも浮き彫りになりました。

僕はわりと旅行先で探検や散策をしたい派ですが、もう壮年期にさしかかった僕の両親は、もっぱらリラックスを求めている感じ。

(あ、厳密に言えば僕の弟もリラックス目当てだったし、僕もリラックスはしたいけど)

僕は宿が町から離れていてもそこまで気にしないし、バスルームが共用でも平気。安くてサービスがある程度あればOK(なのでリゾートとかは行かない)。

でも両親にとってはそうではなかったので、宿探しがちょっとばかり大変でした。バスルーム付きの部屋って高いことが多いから。

これは性格上の違いもあるとは思いますが、まあ年齢というのも影響してるでしょうね。「年取ると体力がなくなる」っていうのは色んな人の口から聞くことだし。

となると、年を取るにつれて、僕自身が旅に求めるものも変わっていくんだろうなと。

リゾート嫌いな僕ですが、人生のステージが変わってくるにつれてそんな場所を求めるようになるのかも。

今はドミトリーのような安宿にばかり泊まっているけど、将来は中心地のちょっとお高いホテルばかりを利用するようになるんだろうか。

じゃあどうするかって、やっぱり体力のあるうちに色々な場所に行くことですね。「色んなところに行きたい」という情熱が萎んでしまう前に。

まあ萎んだら萎んだでいいんだけど、でも「あの時あそこ行っておけばよかったなあ」という後悔は残さないようにしたいですね。

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まとめ

……まとめ? まとめも何も、ただただスケジュールのキツい旅について思うことを適当に書いただけなんで、まとめとかはないけど。

とりあえず旅に関してだけは強烈な情熱がある人間なので(それ以外の情熱があんまりない)、その辺りの後悔だけはしたくないと思います。

若さは次第になくなって行くから、掴み取りたいものはぐずぐずしないで掴みに行かなきゃ。

……とまあ、適当なことを適当にぐだぐだ書きました。これにて失礼。

中尊寺金色堂を保護する覆堂(おおいどう)

しかし、平泉はいいところだったな。盛岡も寒くてひもじかったけれどそれはそれでいい経験だった。

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