こんにちは。旅好きなめいげつです。

旅行と言えば、バックパッカーとまでは言わずとも、キャリーケースを持たずバックパックのみでよく旅行していました。

今までバックパックのみで旅したのは12ヶ国と、フィンランド留学中に訪れた国内の町9つ、そして日本国内のいくつか。LCCを使うときは特に、受託手荷物を追加すると料金がかかってしまいます。なので自然とバックパックのみという旅行スタイルになっていきます。

今回は「短期の男一人バックパック旅行に必要なものリスト」と題して、男性一人旅、一週間程度の期間を想定してバックパックに入れるものリストを作ってみました。よければ参考にしてみてください。

◆関連記事:寂しさはあれどやれることはたくさん。一人旅のメリット6つ

<記事は広告の後にも続きます>

当日に身に着けていくもの

from いらすとや

※順番には最初の方以外は特に意味はありません。

  1. パスポート
  2. 滞在先のビザ
  3. 携帯・スマートフォン
  4. 現金・クレジットカード
  5. 時計
  6. パスポート入れ
  7. 歯ブラシと歯磨き粉
  8. 当日着るもの
  9. サングラス
  10. パソコン(必要な人のみ)と充電器
  11. 家の鍵
  12. スニーカー

1~8に関しては言うまでもないくらい重要ですね。

現金・クレジットカードについては滞在先によります。ヨーロッパ、特に北欧では現金がなくても大丈夫な場合が多いです。南欧は結構場所によります。カードは何でも良いのですが、僕が使っているのは楽天カードセゾンカード。旅行者界隈で人気なのはエポスカードとかですね。

一方発展途上国では現金でないとダメなところがあるので、その辺は出発前によくリサーチすることをお勧めします。

腕時計は旅行時に限らずあると便利ですよね。あまり高価なものでない方がいいかも。

パスポート入れはマネーバックのようなものを利用することをお勧めします。パスポートを体に密着させて持ち歩くため、盗まれるリスクがぐっと減ります。

歯磨き粉は大きいものだと出国時の検査で引っかかるので、旅行用の小さなものを航空会社指定サイズのフリーザーバックに入れておきましょう。

当日着るものは、つまり当日着るものです笑。冬はもちろん、荷物になるので上着は着て行きます(ポケットに物を入れたりできるので)。飛行機の中が暑かったら脱げばいいし外は基本寒いでしょうから。

ベルトは金属のバックルがついていないか、そもそもベルトがいらない服だと出国検査のとき楽です。ユニクロの暖パンなんかが好例ですね。

サングラスは時期や旅行先によっては当日でも前もってでも、あるいはそもそも持って行かなくても大丈夫でしょう。

パソコンは人によっては必要ないかも。僕はブログを書いたりするのでいつも必ず持って行きます。パソコンと充電器はセットですね。スマホを使う人なら、充電器モバイルバッテリーは必ず持っていきましょう。

ですが、観光名所を歩いて回るならスニーカーがベストです。ヨーロッパのような石畳の多いところは特に!

バックパックにあらかじめ入れるもの

画像をクリックするとAmazonの商品ページに飛びます。

電化製品

  1. 海外用の延長コード
  2. 変換アダプター
  3. 充電器(本体とケーブル)
  4. モバイルバッテリー
  5. ドライヤー
  6. カメラ

海外用の延長コードさまざまな電圧・電流に対応したものが売ってます。3mくらいの長さがドミトリーでは役に立つはず。海外で日本の電化製品を使うなら必須の変換アダプター(海外の形の違うコンセントに差し込めるようにするもの)もセットでお忘れなく。

スマートフォンやPCの充電器は、最近のものは電圧等関係なくどこでも使えるようになっています。よほどのことがない限り変圧器は不要なはずです。

(ちなみに僕は一年間の海外留学も変圧器無しで乗り切りました)

モバイルバッテリーは、僕のように移動中にスマホを使いまくる人にとっての必需品。最近のスマホは電池の持ちが良いですが、念のため2~3つあると良いですね。ちゃんと充電しておきましょう。

ドライヤーは、こちらのような海外で使えるものを使用しました。100-120ボルト対応と200-240ボルト対応モードに切り替えできます。風の威力は低いのですが個人的には十分でした。
僕はそもそも髪を濡らしたまま放置することが多いんだけど。

衛生・生理用品

from いらすとや
  1. 石鹸
  2. ウェットティッシュ
  3. 空気で膨らませる桶
  4. 旅行用の洗濯セット
  5. マルチビタミン
  6. 日焼け止め
  7. シャンプー
  8. 剃刀と替えの刃、シェービングジェル
  9. 胃腸薬、整腸剤
  10. ポケットティッシュ
  11. トイレットペーパー

石鹸は手洗いから洗濯にも使えます。ゲストハウスなんかはシャワーに石鹸が置いてないところもあるので、石鹸を1つか2つ持っていきましょう。固形石鹸なら検査にも引っ掛かりません。

ウェットティッシュは、衛生状態があまり信用できない国でお役立ち。スプーンやフォークを拭いたり、食事前に手を洗えなかったときに使います。僕は100均のアルコールタイプのものを使いました。

洗濯サービスがない場合のために、空気で膨らませる桶があるといいでしょう。少し重いのが玉に瑕ですが、ゲストハウスの洗面器が汚かった場合に備えて持っておきましょう。

洗濯セットは上に同じく。ですが付属のヒモと洗濯ばさみは、洗濯サービスで洗ってもらったタオルを干すのに役立ちました。

偏った食事をしてしまいがちなら是非マルチビタミンのサプリでも持って行きましょう。DHCやAsahiのものが安価で良いと思います。

焼きたくない人には日焼け止めも必須アイテムですね。。空港で没収されては困るので、小さいサイズのものを使いましょう。

シャンプーは、試供品のようなサイズのものが売っているので、他の液体と一緒にフリーザーバッグに入れればOK。

剃刀程度の大きさの刃物なら検査に引っかからないし、シェービングジェルもトラベルサイズのものが売っています。

現地の食べ物が合わないこともあるので、念のため胃腸薬も多めに持って行きましょう。お腹の薬以外にも、風邪を引いている人や、持病がある人は飲みなれた薬を持っていくようにしてください。整腸剤があってもいいですね。

布製品

  1. 衣服4日分
  2. 水着
  3. ハンカチ
  4. トラベルタオル
  5. トラベルシーツ
  6. アイマスク
  7. エア枕

衣服は4日分もあれば十分。旅行期間が長い時は、ホステル等の洗濯サービスやコインランドリーを利用、あるいは自分で洗濯します。

水着は現地で海なり温泉なりサウナに入るなら必要になります。入る度にいちいちレンタルしていては出費がかさむので、自分のものを持っていくと良いでしょう。そんなに嵩張らないし。

ハンカチは、よほど暑い国でなければ4枚あれば十分かと思います。ウズベキスタンに持って行ったのも4枚でしたが、そこまで熱くなかったので手を洗うとき以外はあまり使いませんでした。

トラベルタオルは、薄くて吸収の良いバックパッカー御用達のタオルす。Friendly Swedeのトラベルタオルは定評がありますね。吸収性が良く乾きやすいうえにスペースを全然取らないのでバックパッカーには重宝されています。僕は75cm×150cmのものを使用しています。2枚あれば十分かと。

トラベルシーツは寝袋のようなもの。ウズベキスタンでは使わずに済みましたが、衛生状態のよくない地域ではベッドに敷いて使うみたいです。

周りは明るいけど寝たいって時にアイマスクが便利です。僕は使わなくても寝れるし使ってても眠れないので基本出番はありませんが、念のため持っていっています。

エア枕も、人によってはこれがあったほうが寝られるようです。枕がなかった場合には必須になるかも。

防犯用品

  • 南京錠
  • ワイヤーロック

防犯のため南京錠は3つはあると良いですね。南京錠は↓のもののような少し長めの細いワイヤーがついているものの方が、リュックを施錠できたりと汎用性が高いです。

ワイヤーロックはドミトリーでの防犯用。バックパックをベッドに括りつけておきましょう。

こんな風なやつ。旅行用でなくても、自転車用のワイヤーロックで十分だと思います。

その他

  1. 三脚
  2. S字フック
  3. 財布2~3個
  4. ソムリエナイフ、または栓抜き
  5. 小さめのハンドバッグかウエストバッグ
  6. 圧縮袋
  7. 扇子
  8. ビーチサンダル
  9. ビニール袋
  10. 折りたたみ傘
  11. 吊るして使うはかり
  12. 輪ゴムや袋止めクリップ
  13. 小型ライト
  14. フリーザーバッグ
  15. ガイドブック
  16. 小さめのリュック
  17. 印刷した飛行機やバスなどのチケット

三脚は別になくても良いですが、綺麗に写真を撮りたいなら必要。S字フックは、ベッドに袋をひっかけられたりとお役立ち。

財布は2~3個持って行って、現金を分けて入れリスク分散させましょう。ブランド物は避けた方が無難です。主にクレジットカードを使う場合でも、ある程度現金を持っていると心強いです(先進国でもキャッシュオンリーの場所もありますし)。

ソムリエナイフヴィクトリノックスのものが有名ですね。酒をしこたま飲む私としては、これについてるボトルオープナーやワインオープナーが地味に便利だったりします。

ただ、ソムリエナイフはLCCでは没収可能性が高いので、刃物のついていない栓抜きにしておく方が良さそうです。

機内には持ち込み手荷物+小さなハンドバッグを持ち込めることが多いです。ハンドバッグは席に持っていけるので、中に本などを詰めて暇つぶしができるようにすると良いと思います。。

圧縮袋も便利です。洋服にしわがつくけど、嵩張る洋服があってもこれがあればスペースが節約できます。

扇子は折りたためるのですごく便利です。ヨーロッパではあまり需要なかったけど、ウズベキスタン等の暑い国では活躍しました(特にエアコンのない電車の中。暑かった……)。

ビーチサンダルもホステルに泊まるなら必須かと。シャワー室と部屋の行き来など、ゲストハウスの中を移動するときに便利。海やプールに行くときだって使えますね。

ビニール袋は洗濯ものを入れたりお土産を分けるときに使えます。いくつか持っていくと良いです。

急に雨が降るのに備えて折り畳み傘も入れておきましょう。。普通の傘では思いっきりかさばるので折り畳みを持ちましょう。

物を吊るすことで重さを量れるはかりは、嵩張らないので便利です。飛行機に乗せられる荷物の重さには制限があるので、買い過ぎると追加料金がかかったり、最悪荷物を運べないことだってあり得ます。

これで荷物の重さを量れば、その重さ制限の範囲内であとどれくらいお土産を買えるか考えられます。体重計みたいな大きいものは持っていけませんし。

筆者の持っているものはヘルシンキで入手したAsaklittというブランドのものなので少し違いますが、イメージとしてはこういった感じのものです。

輪ゴムや袋止めクリップは食べかけのスナックをしばったり、ばらばらになりそうなものをまとめたりと便利です。多めに持っていきましょう。クリップというのはIKEAのBevaraみたいなもののことです。

ドミトリーに泊まるなら小型ライトも必要になるかも。夜かばんをいじりたいけど、ドミトリーでみんなが寝静まった後に電気をつけるのは気が引ける……なんて時に使います。

ガイドブックは『地球の歩き方』『るるぶ』『ロンリープラネット』が有名どころでしょうか。しかし最近はネットにも観光情報があふれていますし、後の2つに関してはKindle Unlimitedを使えば980円、ないしは無料で読める裏ワザがあります。

活字中毒なら移動中の暇つぶしにを持って行きましょう。紙の本である必要はないので、スマホにKindleアプリを入れるのがおすすめです。僕は寝る前に読書するので文庫本も数冊持って行きます。

フリーザーバックには、液体や使用中の石鹸を入れられたりなど便利なので数枚持っているといいでしょう。

あと、航空券や電車のチケットをオンラインで購入した場合は、念のため全て印刷してファイルに入れておきましょう。ネットに繋がらなかった時などに使えます。

最後にデイパック、つまり小さめのリュック。これだけの荷物が入ったバックパックを背負ったまま観光するのはかなり骨が折れます。なので小さめのリュックを用意して必要なものだけ入れて出かけると良いでしょう。もちろんバックパックには南京錠とワイヤーロックを忘れずに!

<記事は広告の後にも続きます>

おわりに

……とざっとこのくらいでしょうか。今回一人旅の際に作った持ち物リストを参考に作ってみました。これだけあれば、3週間程度の一人旅はなんとかなるはずです。僕はこれで3週間何とかなったので。

旅行と言えば複数人で行くのがスタンダードかと思いますが、一人旅も結構楽しいです。一人旅の良さは「寂しさはあれどやれることはたくさん。一人旅のメリット6つ」にも書いてますので、そちらもご覧ください。

一人旅は時折寂しいですが、グループ旅行にはない楽しみもありますよ。

ちなみに僕は、Cabin Zeroという機内持ち込みサイズギリギリの大きさのバックパックを使っています。容量は44リットル。ポケットが少ない代わりに大容量です。

Header Image is Retrieved from www.irasutoya.com