こんにちは。大学生になってからのこと、旅することが多いめいげつです。

僕はヨーロッパにいたときは、旅行と言えば、バックパッカーとまでは言わずとも、キャリーケースを持たずバックパックのみでよく旅行していました。

今までバックパックのみで旅したのは9ヶ国とフィンランド国内の町9つ。NorwegianなどのLCCを使うときは特に、受託手荷物を追加すると料金がかかってしまうんですよね。なので自然とバックパックのみという旅行スタイルになっていきます。

今回は「短期の男一人バックパック旅行に必要なものリスト」と題して、男性一人旅、一週間程度の期間を想定してバックパックに入れるものリストを作ってみました。よければ参考にしてみてください。

◆関連記事:寂しさはあれどやれることはたくさん。一人旅のメリット6つ

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当日に身に着けていくもの

from いらすとや

※順番には最初の方以外は特に意味はありません。青字は今回初めて導入したもの。

1.パスポート

2.滞在先のビザ

この辺は言うまでもないくらい重要ですね。僕自身ビザが必要な国で旅行したことがないのでビザがどんな形のものか分からないのですが、フィンランドの在留許可カードのようなものなのでしょうか(クレジットカード大のプラスチックのカード)。

3.携帯・スマートフォン

4.現金・クレジットカード

現金・クレジットカードについては滞在先によります。ヨーロッパ、特に北欧では現金がなくても大丈夫な場合が多いです。南欧は結構場所によります。カードは何でも良いのですが、僕が使っているのは楽天カードセゾンカード。旅行者界隈で人気なのはエポスカードとかですね。

一方ウズベキスタンなどの発展途上国では現金でないとダメなところが多いので、その辺は出発前によくリサーチすることをお勧めします。

5.時計
旅行時に限らず、腕時計はあると便利です。

6.パスポート入れ
パスポートを洋服の下、もはや体に密着させて持ち歩くためのもの。首から下げるものや体につけるバンド状のものなどさまざまあります。これで盗まれるリスクがぐっと減ります。

僕はヘルシンキで購入したAsaklittというブランドの、首から下げるタイプのものを使用しています。パスポート以外にもクレジットカードや現金も入れたりしていま。Asaklittは旅行グッズやキャンプ用品などのブランドで、僕は他にも吊るすタイプのはかりとスーツケースに着けるタグも持っています。おそらく日本でも同様のものが手に入るかと。

7.歯ブラシと歯磨き粉
歯磨き粉は大きいものだと出国時の検査で引っかかるので、旅行用の小さなものをフリーザーバックに入れておきましょう。

8.当日着るもの
冬はもちろん、荷物になるので上着は着て行きます。飛行機の中が暑かったら脱げばいいし外は基本寒いでしょうから。ベルトは金属のバックルがついていないか、そもそもベルトがいらない服だと出国検査のとき楽です。

9.サングラス
これは時期や旅行先によっては当日でも前もってでも、あるいはそもそも持って行かなくても大丈夫でしょう。

10.パソコン(必要な人のみ)と充電器
僕は旅行中に大学の科目登録があったので念のため持っていきました。充電器はスマホを使う人なら必ず持っていきましょう。

11.家の鍵

12.スニーカー
観光名所を歩いて回るならスニーカーがベストです。石畳の多いところは特に!

バックパックにあらかじめ入れるもの

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電化製品

13.海外用の延長コード
さまざまな電圧・電流に対応したものが売ってます。3mくらいの長さがドミトリーでは役に立つはず。

14.変換アダプタ―
海外で日本の電化製品を使うなら必須。

15.充電器(本体とケーブル)
最近のは電圧とか関係なくどこでも使えます。

16.モバイルバッテリー
僕のように移動中にスマホを使いまくる人の必需品。念のため2~3つあると良いですね。

17.ドライヤー
海外で使えるものを使用しました。

100-120ボルト対応と200-240ボルト対応モードに切り替えできます。風の威力は低いのですが個人的には十分でした。
ウズベキスタンはとても乾燥していたのでそもそも髪を濡らしたまま放置することが多かったけどね。

18.カメラ
旅の思い出をとっておきましょう。人によっては三脚も必要ですね。

僕は電化製品は海外でも使えるものしか使わないので、変圧器は買いませんでした。留学中もそれで乗り切りました。

衛生・生理用品

from いらすとや

19.石鹸
手洗いから洗濯にも使えます。ゲストハウスなんかはシャワーに石鹸が置いてないところもあるので1つか2つ持っていきましょう。固形石鹸なら検査にも引っ掛かりません。

20.ウェットティッシュ
衛生状態があまり信用できない国でお役立ち。スプーンやフォークを拭いたり、食事前に手を洗えなかったときに使います。僕は100均のアルコールタイプのものを使いました。

21.空気で膨らませる桶
洗濯サービスがない場合のため。今回は使わず。

少し重いのが玉に瑕ですが、ゲストハウスの洗面器が汚かった場合に備えて持っておきましょう。

22.旅行用の洗濯セット
上に同じく。ですが付属のヒモと洗濯ばさみは、洗濯サービスで洗ってもらったタオルを干すのに役立ちました。

23.マルチビタミン
偶然残ってて誰も飲んでなかったので持っていきました。偏った食事をしてしまいがちなら是非。DHCのものが安価で良いと思います(持って行ったのもDHCのマルチビタミンでした)。

24.日焼け止め
焼きたくない人に。空港で没収されては困るので、小さいサイズのを使いましょう。

25.シャンプー
たまにもらえる試供品のようなサイズのものが売っているので、他の液体と一緒にフリーザーバッグに入れればOK。

これくらいのサイズのものです。

26.剃刀と替えの刃、シェービングジェル
剃刀程度の大きさの刃物なら検査に引っかからないし、シェービングジェルもトラベルサイズのものが売っています。

27.胃腸薬、整腸剤
現地の食べ物が合わないこともあるので念のため。お腹の薬以外にも、風邪を引いている人や、持病がある人は飲みなれた薬を持っていくようにしてください。

28.ポケットティッシュ

29.トイレットペーパー
ゲストハウスのトイレにペーパーがないときのため。

布製品

30.洋服4日分
洋服は4日分もあれば十分。初日は期間が長い時は洗濯サービスやコインランドリーを利用するか自分で選択します。

31.水着
現地で海なり温泉なりサウナにはいるなら必要になります。入る度にいちいちレンタルしていては出費がかさむので、自分のものを持っていくと良いでしょう。

32.ハンカチ
よほど暑い国でなければ4枚あれば十分かと思います。ウズベキスタンに持って行ったのも4枚でしたが、そこまで熱くなかったので手を洗うとき以外はあまり使いませんでした。

33.バスタオル
バックパッカーようの薄くて吸収の良いものがあります。Friendly Swedeのトラベルタオルは定評がありますね。吸収性が良く乾きやすいうえにスペースを全然取らないのでバックパッカーには重宝されています。

僕は75cm×150cmのものを使用しています。

34.トラベルシーツ
寝袋のようなもの。ウズベキスタンでは使わずに済みましたが、衛生状態のよくない地域ではベッドに敷いて使うみたいです。

35.アイマスク
周りは明るいけど寝たいって時に。僕は使わなくても寝れるし使ってても眠れないので基本出番はありませんが、念のため持っていっています。

36.エア枕
空気で膨らませて使う枕。僕は基本使わないのですが、人によってはこれがあったほうが寝られるようです。

防犯用品

37.南京錠
防犯のため3つはあると良いですね。南京錠は↓のもののような少し長めの細いワイヤーがついているものの方が、リュックを施錠できたりと汎用性が高いです。

38.ワイヤーロック
こちらはドミトリーでの防犯用。バックパックをベッドに括りつけておきましょう。ビックカメラなどで売っている自転車用のワイヤーロックで十分だと思います。

一応、僕が持っていたものを貼っておきますね。

その他

39.三脚
なくても良いですが、綺麗に写真を撮りたいなら必要。

40.S字フック
ベッドに袋をひっかけられたりとお役立ち。

41.財布2~3個
現金が大量にある場合は分けてリスク分散させましょう。ブランド物は避けた方が無難です。

42.ソムリエナイフ
ヴィクトリノックスのものが有名ですね。酒をしこたま飲む私としては、これについてるボトルオープナーやワインオープナーが地味に便利だったりします。

僕が使っているものはヘルシンキで買った安物なのでこれとは別ですが、イメージとしてはこんな感じのものです。

機内持ち込み荷物に刃物を入れると没収されることがありますが、今のところソムリエナイフをとられたことはありません。

43.小さめのハンドバッグかウエストバッグ
機内には持ち込み手荷物+小さなハンドバッグを持ち込めることが多いです。ハンドバッグは席に持っていけるので、中に本などを詰めて暇つぶしができるようにすると良いと思います。。

44.圧縮袋
洋服にしわがつくけど、嵩張る洋服があってもこれがあればスペースが節約できます。

45.扇子
折りたためるのですごく便利です。ヨーロッパではあまり需要なかったけど、ウズベキスタンでは活躍しました(特にエアコンのない電車の中。暑かった……)。

46.ビーチサンダル
シャワー室と部屋の行き来など、ゲストハウスの中を移動するときに便利。海やプールに行くときだって使えますね。

47.ビニール袋
洗濯ものを入れたりお土産を分けるときに使えます。いくつか持っていくと良いです。

48.折りたたみ傘
急に雨が降ることもあります。普通の傘では思いっきりかさばるので折り畳みを持ちましょう。

49.吊るして使うはかり
携帯できて便利なはかり。飛行機に乗せられる荷物の重さには制限があるので、買い過ぎると追加料金がかかったり、最悪荷物を運べないことだってあり得ます。

これで荷物の重さを量れば、その重さ制限の範囲内であとどれくらいお土産を買えるか考えられます。体重計みたいな大きいものは持っていけませんし。

筆者の持っているものはヘルシンキで入手したAsaklittのものなので少し違いますが、イメージとしてはこういった感じのものです。

50.輪ゴム
食べかけのスナックをしばったり、ばらばらになりそうなものをまとめたりと便利です。多めに持っていきましょう。

51.小型ライト
夜かばんをいじりたいけど、ドミトリーでみんなが寝静まった後に電気をつけるのは気が引ける……なんて時に使います。

52.ガイドブック
『地球の歩き方』『るるぶ』『ロンリープラネット』が有名どころでしょうか。しかし最近はネットにも観光情報があふれていますし、後の2つに関してはKindle Unlimitedを使えば980円、ないしは無料で読める裏ワザがあります。

53.本
移動中の暇つぶしに。スマホにKindleアプリを入れるのがおすすめです。

54.フリーザーバッグ
液体を入れたり、使用中の石鹸を入れたりなど便利なので数枚持っているといいでしょう。

55.小さめのリュック
これだけの荷物が入ったバックパックを背負ったまま観光するのはかなり骨が折れます。なので小さめのリュックを用意して必要なものだけ入れて出かけると良いでしょう。もちろんバックパックには南京錠とワイヤーロックを忘れずに!

……とざっとこのくらいでしょうか。今回旅行の際に作った持ち物リストを参考に作ってみました。これだけあれば、一人旅はなんとかなるはずです。僕はこれで何とかなったので。

旅行と言えば複数人で行くのがスタンダードかと思いますが、一人旅も結構楽しいです。一人旅の良さは「寂しさはあれどやれることはたくさん。一人旅のメリット6つ」にも書いてますので、そちらもご覧ください。

一人旅は時折寂しいですが、グループ旅行にはない楽しみもありますよ。

ちなみに僕は、Cabin Zero(リンクは公式サイトに飛びます)という機内持ち込みサイズギリギリの大きさのバックパックを使っています。容量は44リットル。ポケットが少ない代わりに大容量です。

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