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ギリシャ語で書かれた本の写真

ダイグロシアとは?バイリンガルとは少し違う言語の棲み分け

こんにちは。めいげつです。

ダイグロシア」。2つの言語や方言が混在する状況を表す際に使われる言葉ですが、単なる2言語併用や2言語共存を指す「バイリンガル」とは似て非なる言葉です。

一見何かの聞きなれない病名のような物々しさをもつ言葉ですが、実はこの「ダイグロシア」、日本人を含む多くの人に関係する言葉です。では、「ダイグロシア」一体何なのでしょう。

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日本の写真

日本人が混同し過ぎている「母国語」と「母語」の違いって?

こんにちは。めいげつです。

日本は歴史的に単民族国家と言われますが、もうそうとも言い切れないほどの移民大国になりました。

今回は、こうして日本が多様化するにあたって僕が非常に気になっていることの一つ、「『母国語』を使いまくるのはやめた方がいいよ」という話です。「母語」と「母国語」の違いにも触れながら深めていきたいと思います。

けっこう混同している人が多いけど、この2つはよく似た単語ですが全く違うものですよ。

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EU、シェンゲン協定、ユーロ圏の違い。ヨーロッパ旅行するなら必須の知識

こんにちは。めいげつです。

ヨーロッパの国々では、ユーロという一つの通貨を共通して使っているとか、国境を越える時のパスポート審査がないとかよく聞きますよね。僕もヨーロッパに初めて降り立つまでは、そう思っていたものです。

こういった言説に深く関係しているのが、「EU」と「シェンゲン協定」、そして「ユーロ圏」といった概念。

僕はEUの加盟国と非加盟国、シェンゲン協定加盟国および非加盟国、ユーロ圏&非ユーロ圏の国々を旅行しました。こうした個人的体験も含め、「EU」「シェンゲン協定」「ユーロ圏」の違いを、旅行者への影響という観点でお話します。

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フィンランドが「良い国ランキング」で1位に

このところフィンランドが大躍進中です。2018年に国連の「世界幸福度ランキング(World Happiness Report)」で1位を飾ったフィンランドですが、今回また別のランキングでトップに君臨しました。

それがThe Good Country Index、つまり「良い国ランキング」。1月23日に発表されたこのランキングでフィンランドが1位になったのです。

そもそも良い国ランキングとは何なのか、何がフィンランドがトップを飾った要因なのか、日本はどれくらいなのか見ていきましょう。

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【日芬国交100周年】日本とフィンランドの交流が垣間見られる8つの事実

こんにちは。めいげつです。

日本がフィンランドの独立を承認したのは1919年の5月23日。平成と言う時代が終わる今年2019年に、日本とフィンランドの国交樹立から100周年を迎えます。

ヨーロッパの日本とも呼ばれ、日本と似ているとも言われるフィンランド。とはいえ両国は大国ロシアの東と西。時差も7時間あり、文化や言語、社会制度や生活習慣など様々なところに違いがあります。

そんな遠く離れた日本とフィンランドの間にも、歴史の中で、そして現在でも意外なところでつながりがみられます。それでは順を追って見てみましょう。

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「正しい英語の発音」「ネイティブ発音」という病

明けましておめでとうございます。めいげつです。今年もよろしくお願いします。

英語は正しい発音で話すべきとか、あの人の英語は発音が良いとか悪いとか誰かが言うの耳にしたことがある人はありませんか。あと教室で英語の発音を頑張っている人に対して冷淡な態度をとるクラスメートとか。

社会言語学の授業で「リングアフランカとしての英語(English as a Lingua Franca, ELF)」を少しかじった僕としては、こういった言説や態度には首を傾げざるをえません。「正しい発音」や「ネイティブの発音」とは、いったい何なのでしょう? これだけ多くの人が英語を話している現在、まだそんなこと言っているんですか?

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【海外の日本語教育】日本語学習者が一番増えているのはどの国?(2018年速報版もあり)

こんばんは。めいげつです。

海外での日本語教育について、こんなレポートを見つけました。

海外での日本語教育の現状を、国際交流基金がまとめたもの。日本語教育を行っている現地機関の数や日本語学習者の数などを、簡潔に見やすく分かりやすく報告しています。

このレポートが結構面白かったので、世界で日本語がどれくらい学ばれているのか、日本語学習者が一番増えたのはどの国かなどの部分をシェアします。

日本語は、海外ではどれくらい人気なのでしょうか。

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本を読む犬の画像

Reading dog「読書する犬」

好きな犬種はダックスフント。特にミニチュアの。

こんにちは。明月です。

犬が人間社会で果たす役割はとても大きいと思います。単にペットとしてだけではなく、盲導犬や介助犬として人を助けたり、麻薬を臭いで探知したりと色々なところ活躍しています。

そんな愛らしくて働き者なワンちゃんついて興味深いニュースを見つけました。フィンランド国営放送Yleの英語のニュースからです。

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フィンランドの食品ロスと、学校給食について【簡単なフィンランド語のニュース】

こんにちは。明月です。

美味しいものを腹いっぱい食べたいと願うのは人類共通の願いではないでしょうか。

ですが世界には、満足に食べ物を食べられない人たちがたくさんいます。その一方で、先進国ではまだ食べられるはずの食品が大量に廃棄されています。

そんななか、2018年9月11日の「簡単なフィンランド語のニュース(Yle Uutiset Selkosuomeksi)」には食べ物がテーマのニュースが2つありました。タイトルにある食品ロスについてと、学校の給食についてです。

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コペンハーゲン・Nyhavnのチュロス屋さんの入り口にて

『デンマークの光と影』バラ色の国家の見えざる暗い影【読書レビュー】

こんにちは。明月です。

今回の記事はまたテイストの違った内容になってます。その名もブック・レビュー。つまり読書感想文です。

書評っていうほど大層なものではなく、あくまで本を読んで感じたこと、気になったことをさっとまとめておく備忘録のようなものです。読書メモをつけることで読書の有益性がかなり上がるという話をよく聞くので、こんな風に小さなことから始めようと思います。

今回読んだ本は、タイトルにもあげました鈴木優美著『デンマークの光と影』。敬称略。少し前にネットサーフィンしていたらたまたま見つけた本で、それ以来ずっと気になっていたので読んでみました。

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