Revontulia

語学と旅行がテーマの個人ブログ[レヴォントゥリア]

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オーロラ(revontulet)の写真

カレワラのストーリーから背景まで完全網羅した入門書があった【Kalevala Guide】

北欧フィンランドには、『カレワラ』という固有の民族的叙事詩があります。

宝石店や砕氷船などあらゆるもののネーミングにこの『カレワラ』由来の単語が使われるなど、『カレワラ』はフィンランドの生活に根付いています。

その『カレワラ』を知るためにはぴったりの本がフィンランドにありました。イルマ=リーッタ・ヤルヴィネン(Irma-Riitta Järvinen)著、『カレワラ・ガイド(Kalevala Guide)』です。ちなみに英語の本です。

盛岡・ベアレン醸造所の工場見学に行ってきた【ドラフト試飲付き】

こんにちは。めいげつです。先日、僕の地元神奈川から岩手県へ、夜行バスを使って0泊3日の弾丸旅行をしました。

この時いわて蔵ビールを味わったのに加えて、岩手・盛岡が誇る人気クラフトビールブランド・ベアレン醸造所の見学にも行ってまいりました。僕自身初めてのビール工場見学(ビール好きなくせに)で、それに平泉観光と並ぶ今回の旅の目玉だったので大いに楽しんできました。

レイパユースト

まずくない!フィンランド料理の美味しいもの9選

こんにちは。フィンランド留学経験者のめいげつです。

フィンランド土産についての記事を色々と見ていたところ、ふとこんな記事にたどり着きました。

フィンランド旅行記を楽しく拝読していたのですが、あまりにもフィンランドの食べ物がまずいまずいと酷評されていたので、ちょっと火がついちゃいました。

僕はフィンランドに留学生として10ヶ月滞在し、フィンランド料理を食べたり自分でも作ったりしたので、けっこうフィンランドの食べ物に親しんだ方かと思います。ここでは「まずい」とい言われがちなフィンランド料理の、個人的においしいと思ったものをあげてみました。

【終了】ジョージアワイン展でジョージアワインに感動した。【20種テイスティング】

※※※※本イベントは既に終了しています※※※※

こんにちは。めいげつです。

ワインと言えばフランス、イタリア、スペインなどの旧世界の国々と、チリやアメリカ、オーストラリアなどの新世界の国々が有名ですよね。

しかし古代よりワインを作り続けた「ワイン発祥の国」は、正直あまり知られていないかと。今回のテーマは、現在天王洲で開催されている「ジョージアワイン展」についてです。

白スグリ(ホワイトカラント)の写真

北欧フィンランドのベリーワイン!Élysée No.1を飲んでみた【スパークリング】

こんにちは。めいげつです。

北欧でワインが作られていると聞いたら驚きますか? 実は緯度が高い北欧でも、ワインが作られているんです。

今回は北欧のワイン事情と、実際に僕が飲んでみたフィンランド産ベリーワインの感想を書いていこうと思います。

藤沢で湘南ビールを楽しむならMOKICHI CRAFT BEER!足繁く通った感想

こんにちは。めいげつです。

毎年多くの観光客やサーファーが訪れる湘南。江の島はいついっても観光客で溢れかえっているし、夏になればビーチやプールは水着の海水浴客がはしゃぎ回り大いににぎわいます。

そんな海水浴とサーフィンの聖地湘南に根差した地ビール(クラフトビール)が、茅ケ崎の熊沢酒造が作る「湘南ビール」です。この藤沢市近辺ではスーパーで見かけるちょっとお高めのビールですが、その湘南ビールがドラフトで楽しめるお店があります。

それが今回紹介するMOKICHI CRAFT BEER(モキチ クラフトビア)です。

【スロバキア観光】山頂にたたずむ古代ローマの城塞デヴィーン城@ブラチスラヴァ

僕の人生には山と海が不可欠。こんにちは。めいげつです。

国土のおよそ割を山に覆われた国日本。そこに生まれ、平地の多いフィンランドで生活していた僕にとって、やはり僕には山のある生活が必要だと感じさせる出来事がありました(フィンランドに住めないという訳ではないのですが)。

それが東欧・スロバキア旅行でした。今回は、そのスロバキア旅行中に訪れた、首都ブラチスラヴァのはずれにある古城デヴィーン城を紹介。古代ローマの面影残る、岩壁の上の渋いお城です。

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