こんにちは。最近クラフトビールに憑りつかれ気味なめいげつです。

そんな私めいげつは、川崎のレストランCosugi Lodgeではランチにクラフトビールが300円で飲めるという噂を耳にしたので、先月の半ばごろ友達と一緒にランチに行ってきました! 今回はそのレビュー記事です。

※この記事に記載されている価格は全て記事公開当時のものです

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武蔵小杉駅の駅チカレストラン、Cosugi Lodge

今回訪れたCosugi Lodge(コスギロッジ)は、ハーブで味付けした鶏を丸ごと焼いた「ロティサリーチキン」のお店。クラフトビールよりもチキンがメインのお店です。

神奈川県川崎市のJR武蔵小杉駅から歩いて8分ほどなのでアクセスも良好。北口を出てからすぐの通りを西方向にまっすぐ行くとあります。

他のレストランにはない特徴として、ティピと呼ばれるアメリカ先住民のテントのような席(お店の人はテント席と呼んでいましたけど)があり、室内でグランピング気分が味わえること。

かなり人気で予約もとりにくい(土曜日の昼の予定だったので)のかと思えば、あっさりとテント席の予約がとれてしまいました(電話予約したのは前日の夕方だったのに)。諦める前に電話してみて良かった。

Cosugi Lodgeの入り口

エントランスはこんな感じ。Cosugi Lodgeの入っている建物自体は特に目立った特徴もありません。

事前にネットで見ていたお洒落な写真からいかにもインスタ映えしそうな建物を想像していたのですが、いたって普通のマンションといった印象です。

Cosugi Lodgeの看板

入り口の前にはこんな看板がおいてあります。若い女性をターゲットにしてます、という感じがかなり出ていますね。そんな中若い男性が2人、中に入ってゆきます。

Cosugi Lodge

中に入りました。店内の間取りとしては、お店のど真ん中に正方形のキッチン&カウンターがあって、その回りをテーブル席が囲んでいます。カウンターにはビールのタップもありました。

グランピング席でクラフトビールとロティサリーチキン

12時15分に予約した旨を伝えると、そのまま奧に案内されました。

Cosugi Lodgeのティピ(テント)席

お店の奧には一段上がったスペースがあって、そこにティピが3基、鎮座しています。本格的なグランピング席を前にして僕ら2人、中に入る前からワクワクしてきました。

Cosugi Lodgeのテントの中から撮った写真
テント席のお洒落なテーブル。ドリンクメニューには「ALL 300 yen」と。

靴を脱いでテントにあがってみました。テントの中はそんなに広くはないけど、2人ゆったり落ち着いてくつろぐには充分なスペースがあります。本物の丸太を使ったガラス張りの机がとてもおしゃれです。とても贅沢な時間が過ごせそう。

今回はランチ+クラフトビール2杯で2000円以内に抑えようと思ったけれど、ランチ限定でしかも数に限りがあるという「ロティサリーチキンプレート」(1580円税抜)があると言われたのでそれを注文。こういうのにいつもひっかかってしまうんですよね。あわせて「日向夏エール」(300円税抜)も頼んでおきました。

宮崎ひでじビールの日向夏エールとビールメニュー

クラフトビール1杯300円の噂は本当でした(2つ上の写真の、机に乗っているドリンクメニューに「300」と書いてあるのが見えますでしょうか)。そういえば1杯300円から飲めるブルーパブも川崎にあったなあ。

クラフトビールは基本的に5種類あるみたいですが、この日は常陸野ネストラガーが売り切れとのことでした。

で、代わりに選んだ宮崎ひでじビールの日向夏エールですが、これは中々に当たりでした。日向夏かどうかは分からないけど、柑橘類のフレーバーがあってとてもさっぱり。けれどエールの苦味も忘れない。とても飲みやすいビールでした。

おそらくこの店は女性客が多いと思われるので、あまりクセの強いビールは置いてないのかも。黒ビールも無さそうだったし。まあ女性はクセの強いビールが苦手そうっていうのも偏見だけどさ。

ロティサリーチキンプレート

しばらく待つと、頼んでいた「ロティサリーチキンプレート」が到着しました。

ご飯もお肉もスパイスが利いていて(そんなに強くはない)香り高くて、お肉は柔らかくてとてもジューシーでした。ご飯とお肉一緒もいいけど、お皿の奧にいるナスとかズッキーニとお肉を一緒に食べるのが個人的には好きでした。サラダもドレッシングが美味しかったです。

満足度は高かったのですが、まあ恐らく食べる量の少ない人向け。

大食らいである僕としては、やっぱりもう少しボリュームが欲しかったなと思いました。まあこればかりは仕方ないですよね。

常陸野のゴールデンエール

クラフトビール2杯目は、川崎のローカルブルワリー、ブリマーブルーイングの「ゴールデンエール」を注文しました。

ペールラガーと見誤る淡色系で、「あれラガー頼んだっけな」と思いながら飲んだらしっかりエールでした。柑橘類を思わせるようなすっきりとした香りがします。これもクセがなく飲みやすい印象。

本日のランチの結果、大満足。300円という安さで美味しいクラフトビールを2杯も飲めたし、フレーバーウォーター(ミント系やらベリー系やら3種類あります)も美味しかったし、何よりテント席が最高でした。

居酒屋の個室ほどプライバシーが守られている訳ではないですが、カウンターやテーブル席と違って、旧知の二人が気兼ねない会話を楽しめるような空間でした。座ってくつろぎながらお肉食べれるとか最高ですしね!

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最後に

以上、武蔵小杉駅のファンシーなロティサリーチキン(&クラフトビール)レストランのレビューでした! めっちゃカード使えそうなお店ですが現金での会計のみなのでそこだけご注意を。

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◆なんと中央アジアのウズベキスタンでもパブに行ってきました。サマルカンドの、ビール工場の隣にあるパブです。

テント席から見たCosugi Lodgeの内装

Cosugi Lodge(コスギロッジ)
神奈川県川崎市中原区小杉町2丁目
営業時間:火~日曜 ランチ11:30~14:00、ディナー16:30~22:00
TEL:044-543-9151
現金払いのみ
ウェブサイト(Facebookページ):https://www.facebook.com/cosugi/