こんにちは。まさかの、近い友人の中に実はウズベキスタン行きたかったという人がいました。めいげつです。

今回もウズベキスタン旅行記の続きです。第5弾はふたたび首都タシケントからウズベキスタン出国まで。

前回の記事(ブハラ編)はこちら

◆他の旅行記も見る◇

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国内線にてタシケントに舞い戻る

ブハラ空港よりウズベキスタン航空の国内線でタシケントの国内線ターミナルへ到着。荷物も結構すぐ出てきたのでさっと外に出られました。

そしていつも通りのタクシーの群れ……をかきわけて、事前に空港の職員さんに場所を聞いておいたバス停まで進みました。今回はある程度勝手が分かってきてたし外も明るい時間帯だったので、臆せずバス停まで進めました。

ですが待てど暮らせどバスは来ず、バス停までついてきたタクシードライバーが4ドルで合意してくれたのでタクシーを使うことに。

ホステルはTashkent Backpacker’s Hostelのシングルルーム(ベッド2つあったけど)。考えるのが面倒だったので初日と同じホステルにしました。

Backpacker's Hostelの個人部屋
久々の個人部屋

タシケントの中心で行き倒れかけるの巻

クカルデシュ・マドラサ

チェックインを済ませたらすぐ町へ出ます。近くのバス停からチョルスー・バザール行きのバス(たしか81番)に乗り、10~20分ほどでチョルスー・バザールに到着。このバスはタシケント中央駅も通るので便利です。

バスを降りたのはバザールよりも南に少し離れた場所。通り道にクカルデシュ・マドラサがあったので寄ってみました。

クカルデシュ・マドラサの正面

正面は他のマドラサと大差ありません。

クカルデシュ・マドラサの中庭。緑が多い

ですが中庭は全く違いました。植物がたくさん植えられており、まるでオアシスのようでした。入場料もとられたのですがいくらだったか記録し忘れました。

チョルスー・バザールへはロンリープラネットに乗っていたチャイハナ目当て(空腹だったので)で来たのですが、探しても探しても見当たりません。なので別のチャイハナなりレストランなりを探しに行きます。

余談ですがバス停からチョルスーに至るまでの出店がたくさん出ている道を歩いていたら、何がしかの刺激物が空中浮遊していたのか、両目がピリピリし始め、しだいに涙が止まらなくなりました。

チョルス―バザールにはあと2回ほど行きましたが、これ以来あのエリアには二度と行ってません。何だったんでしょう……

チョルスー・バザールの外側の露店街
ここの奥はかなり危険な感じ(生理的に)

が、この後探していたレストランが2つとも見つからず、ご飯にありつくまで2時間近くも歩き回ることになります。このときの僕はかなり疲れていて、ローカルな店にふらっと入る勇気はありませんでした。

道中、サーカス会場の近くにあった公園
道中、サーカス会場の近くにあった公園
サーカス会場近くの公園にあったアート作品っぽいもの
これは果たして遊具なのか

モダンなバーガーレストランで食にありつくの巻

結局チョルスー・バザールからは遠く離れたハンバーガーレストランUrban Foodに来ました。その前に探していたレストランが2つとも存在していなかったので、お店の看板を見た時は感激しました。

ハンバーガーレストランUrban Foodの外観
Urban Foodの店内
綺麗でおしゃれな店内

英語が流暢なスタッフさんがいて助かりました。

Urban Hambergerとアイスティーとポテト

たしか「Urban Burger」だったかな。それとポテトとアイスティー。セットメニューというものがおそらくないので一つ一つ単品での注文になります。

手持ちのスムが残り7万くらいだったのでそれに収まる範囲内にしました。

お会計は59,000スム(827円)。まあしゃれたお店なので、少しお値段は張るだろうなとは思ってました。

ちなみに場所はココです↓

疲れたのでホステルに帰ろうと思いましたが、せっかく近くにいるので日本人が建てたというナヴォイ劇場と、どこかのウェブサイトでお勧めされていたコスモナフトラル駅(Kosmonavtlar、宇宙飛行士駅)を見に行きました。

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ナヴォイ劇場と宇宙飛行士駅

ナヴォイ劇場

こちらがナヴォイ劇場。テレビで見たときは開けた場所にあるイメージを勝手に持っていましたが、ふつうに町の中にありました。とても西洋風で、重厚感のあるいでたち。

日本語で書かれた石碑っぽいものも見たかったのですが、見つけられませんでした。

コスモナフトラル駅(Kosmonavtlar)つまり宇宙飛行士駅は、ナヴォイ劇場から歩いて5分ほど。

ホームの壁が宇宙と地球の境目を思わせる濃い青色と白のグラデーションで塗られており、ガガーリンやテレシコワなどソ連の宇宙開発に関係のある人物たちの大きな絵が飾ってあり、観てて飽きませんでした。

駅構内は撮影禁止なのでここに写真は撮っていませんが、Google画像検索では普通に見られます

しかし、その絵の中にイカロスの絵があったのですが、あれは皮肉なんですかね……? 単純に空(宇宙)を目指した人、という位置づけなのでしょうか。

コスモナフトラル駅から、メトロでタシケント駅に着いたら下車。ホステルまで15分ほど歩きました。もう夕方です。

こういう時に限ってタクシーっていないんですよね。必要としていない時にはたくさん声かけられるのに。

ホステルに戻った後は特に外出せず、途中のスーパーで買ったペットボトルに入った(!)1リットルのビールをチーズをつまみつつ飲み干し、日本にいる友達とラインでテレビ電話し、シャワーを浴びて寝ました。

ペットボトルに入ったビール(1L)
ペットボトル入りのビール。1リットル

お腹を壊し、試練のバザール巡り

バラクハーン・マドラサ

タシケント最終日はかなりしんどかったです。というのも、この日からお腹を下してしまったから。

おそらく某かの食べ物にあたったのだと思いますが、詳しい原因は不明……ともかく酷い下痢のため、午前中はホステルで休むことを余儀なくされました。

この日は夜にタシケントから空港に行く20時までホステルに籠っていても仕方がないと思い、一度チェックアウトし町に出てみました。

チョルスー・バザールでお土産を買うのと、そこから少し北にあるマドラサ観光です。

いつものバス停で前日と同じ81番バスに乗り込み、チョルス―バザールの近くに降り、そこから徒歩でチョルスーバザールの北にあるマドラサへ向かいます。

マドラサまでは意外と遠く、途中道を間違えたりもしたので20分くらいかかってしまいました。

バラクハーン・マドラサの正面

こちらがバラクハーン・マドラサ。少し遠いからか、はたまたあまり有名ではないのか、観光客は僕ともう二人しかいませんでした。

バラクハーン・マドラサの中庭

中庭はこんな感じ。広いのに人がいないせいでがらんとしています。

お腹の調子がすこぶる悪く疲れてしまったので他のマドラサには行かず、バザールへ引き返すことに。

途中有料のトイレがあったので駆け込んだのですが、そこがもう汚いのなんの。おおよそ掃除というものをしていないように思えました。

ああいうトイレはお金をもらってでも願い下げです……あとトイレットペーパーが固かった。

チョルスー・バザール

チョルスー・バザールの外観

こちらがチョルスー・バザール。昨日もこのあたりには来ましたが、中に入るのは初めてです。

チョルスー・バザール

ドームの内側は圧巻。ただ、この1階は精肉店とスパイス売り場で僕には興味関心のかけらもないので素通りしました。

実はここの2階がお目当てのドライフルーツ売り場なのですが、最初はそれを知らず外に出てしまいました。

チョルスー・バザールの外にある青果売り場

この低い屋根の下では野菜やフルーツが売られている青果市場と、お米などを売っている市場やパン工房があります。

チョルスー・バザールでは日本人もかなり見かけました。砂糖菓子を売っているところでガイドさんと一緒の日本人女性遭遇したので、少しだけ会話しました(のちにこの人とは空港で再開する)。

ドームの中に戻り、2階にあがってドライメロン(22000スム=308円)とアプリコット(25000スム=350円)を半キロずつ購入しました。

ミラバド・バザールとカフェ

お腹が空いたのですがウズベク料理はこの時の僕のお腹には地雷にしかならないので、カフェでもないかとネットで探しました。

するととあるサイトに、ここから少し離れたところにDolce Vitaという綺麗なカフェがあるという情報があったので向かいました。

……結果。店はありませんでした。

おかしいと思ったんですよねー。Google先生がPermanently Closedとかいうから。でもこれ信用できないことも多いからイチかバチかで行ってみたんですよね。そうしたらなかった。とほほ。

相変わらずその辺の店に入る元気はないので他にカフェを探したら、Mirabad Bazaar(ミラバド・バザール、タシケント中央駅に近いバザール)の近くにスタバのようなコーヒーチェーンがあるらしい。どのみち帰るときにそっち方面に行くので、次の目的地をこのカフェに設定。

Oybek(オイベックだかアイベックだか忘れた)駅でメトロを降り、Mirabad Bazaarでお土産を買いました(ここのドライフルーツはチョルス―バザールのものよりも高かったです)。

店の人に「Melon」と言っても通じなかったので、Google翻訳の助けを借りて「ディーニャ(Дыня)」と言ったところ通じました。恐るべしロシア語の浸透率。

みなさん、バザールでメロンを買いたい時はディーニャと言いましょうー。ちなみにここのドライメロンは30,000スムでおよそ420円だったので、チョルスー・バザールの方が高かったことになります。

お土産を買った後は例のカフェへ向かいました。カフェが存在していることを祈りつつ。

タシケント中央駅にほど近いMirabad Bazaar
タシケント中央駅にほど近いMirabad Bazaar

……結果。ありました!

すぐ隣の建物で工事をしていたのでこれはまさか、と思ったのですが、ちゃんと看板がありました。写真は撮り忘れましたけど。

店内もものすごく綺麗でした。まるでウズベキスタンのスタバです(ウズベキスタンに)スタバはないけど。英語が流暢なスタッフもいました。最高かよ。

サンドイッチとアイスティー

サンドイッチの一番安いやつとアイスティーを注文。Black Bear Kofi、貴方方は私の命を救いました。もちろんお手洗いも使わせていただきました。めちゃめちゃ綺麗でした。

……この国のアイスティーってみんな果物が浸かってるものなんですかね?? 半端なく美味しかったけど。

ともかく、ウズベキスタンでこんなに綺麗なカフェに出会えるとは思わなかった(かなり失礼だけど)ので、結構感動しちゃいまいた。あまりに感動したのでBlack Bear Kofiについては別途記事を書きたいと思います。サンドイッチも美味しかったです。

合計で42,000スム=590円。日本のカフェよりも全然安いぞ!

記事書きました→タシケントのコーヒーチェーン「Black Bear Kofi」がオアシス過ぎた

あとは帰るのみ!

案の定、タシケント駅周辺にタクシーはいませんでした。まあ最後だしいいか、とお腹を下しているくせにホステルまで15分歩きました。阿呆ですね。

それには飽き足らず途中の酒屋でワインも買いました。Bagizaganという種類で一本31,000スム(445円)。安いです。赤(イサベラ&サペラヴィ)と白(シャルドネ)を一本ずつ買いました。

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出国。さよならウズベキスタン

ホステルに着いたのは19時半。着いたらすぐにタクシーを呼んでもらいました。

ものの5分ほどで来てくれ、運賃はたったの6,000スム(84円)! 行きのタクシーで何ドルも払ったのが馬鹿みたいです。

空港には10分ほどで到着しました。運転手さんも荷物を出すのを手伝ってくれたりと、いい人でした。

「Welcome to Tashkent」という文字
「Welcome to Tashkent」という文字。帰りがけに初めて見るっていう。
タシケント空港の正面
タシケント空港の正面。エキゾチックな模様が光る

空港の構内に入るためのパスポートチェックはすぐに済みました。

次は空港の建物に入るための荷物チェックで、人がたくさん並んでいて結構待ちました。ここでの検査はチェックイン後の手荷物検査とほぼ同じで金属類は全てはずさなければならないので面倒です。

ここでワイヤーロックがひっかかりました(ワイヤーロックは後に韓国でもひかっかることになります)が、没収されることなく無事通過。まあ今頃取られても困らんけど。

そして空港内に入れたはいいけど、飛行機が2時間の遅れ。荷物のチェックインカウンターには長蛇の列が。ここで1時間半ほど消費しました。お腹を下したままだったのと体中が痛かったのでしんどかったです。

事前のオンラインチェックインでは電子搭乗券をもらえなかったのですが、荷物を預けるとその場で紙の搭乗券をもらえました。

本当に体中が痛かったので、少し休んでからパスポートチェックと手荷物検査に向かいました。

パスポートチェックはパスポートと搭乗券を見せて、特に質問などはされることはなく出国のスタンプを押されて終了。ペットボトルの水をその辺に放置して(ごめんなさい)、手荷物検査も通過(またワイヤーロックでもめました)。

しばらくはロビーでゆっくり。現地通貨を減らすために免税店で適当なものを買って、あとは休んでいました。ネットは全く繋がんなかったけど。

タシケント空港の免税店で見つけたエストニアのヴァナタリンやラトビアのバルザムス
エストニアのヴァナタリンやラトビアのバルザムスが売っててびっくり。旧ソ連繋がりか?
フィンランドのウォッカ、フィンランディア
フィンランドのウォッカ、フィンランディアも売ってました

お手洗いは、ロビーに入って右手と左手のものでだいぶ利用者のマナーが段違いでしたね。左の方は普通で、右の方は壊滅的でした(壊れてたり流されてなかったり)。

ウズベキスタンではポピュラーな紅茶Fuse Tea

町の広告でよく見かけたFuse Tea。せっかくなので飲んでみました。あまり期待していなかったのですが、適度に甘くてフルーティな味がとても美味しかったです。

予告された時間通りに登場のアナウンスがされました。途中、チョルスー・バザールの砂糖菓子の売り場で会った日本人女性と再会もしました。

サマルカンドで同じホステルにいたドイツ人女性とはブハラでも同じホステルに再会したし、ブハラ行きの電車で出会った若いドイツ人女性(ドイツ人女性多いな)とは同じ部屋になるし。今回の旅では色々なところで小さな「再会」を味わえたと思います。

タシケント出発。さよならウズベキスタン。

これにて長かったウズベキスタン滞在が終了しました。ソウル編に続く。

2回目のタシケントでの出費

  • 451円(4ドル)……タシケント空港からタクシー
  • 1,578円(14ドル)……ホステル
  • 17円(1,200スム)……81番バス(チョルスー・バザール)まで
  • 17円(1,200スム)……ティムール広場駅までのメトロ
  • 827円(59,000スム)……昼飯ハンバーガー 827
  • 17円(1,200スム)……タシケント駅までのメトロ
  • 344円(24,500スム)……1Lのペットボトルビール、水、チーズ、牛乳
  • 24円(1,700スム)……バス※あとでつり銭の額が違うのに気づいた。
  • 10円(700スム)……例のトイレ
  • 308円(22,000スム)……ドライメロン@チョルスーバザール
  • 350円(25,000スム)……25000 ドライアプリコット@チョルスーバザール
  • 590円(42,000スム)……42000 カフェ
  • 420円(30,000スム)……ドライメロン@ミラバドバザール
  • 890円(62,000スム)……ワイン×2
  • 84円(6,000スム)……空港タクシー
  • 223円(16,000スム)……Fuse tea@タシケント空港

2回目のタシケント、ウズベキスタン旅行最後の2日間で使ったお金は6,150円でした。宿泊費込みでこれは安いぞ。

準備段階での買い物や航空券代も含め、ウズベキスタン旅行のためにかかった費用は、すべて「ウズベキスタン旅行の出費(概算だけど)をまとめてみた」にまとめてあります。

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ウズベキスタン旅行で気づいたこと。

簡単なことですが、僕がウズベキスタンに滞在して気づいたことをいくつかシェアします。

一つ目は、ウズベキスタンにいるバックパッカーは他の中央アジアの国も回っていることが多い。ウズベキスタン一国だけ旅行している人は結構少数派です。

これは日本人欧米人関係なくそうで、たいがいお隣のカザフスタンやキルギスなど最低でも一ヶ国併せて旅行している方が多かったです。中にはオランダからバイクで来てロシア経由でまたバイクで戻る、っていう強者もいました。

二つ目は、ウズベキスタンにはびっくりするほど中国人観光客が少ないこと。僕はウズベキスタン出国直前に空港のロビーで待っていた時に初めて中国語を耳にしました。それほど中国人観光客が少ないです(ヨーロッパでは行く先々に必ずいたのに……)。

東アジア人では日本人が圧倒的に多くて、次いで多いのが韓国人です。あとはタイ人観光客くらいで残りは全てヨーロッパの方。ウズベキスタンの観光地化はまだまだこれからといった感じがしますね。

三つ目。僕の髪は空気が極度に乾燥していると、ボリュームも落ち着きいい感じにウェーブがかかって日本にいるときよりも数倍ましになる。以上。

別の記事にもっと詳しくまとめました。ご興味があればそちらもどうぞ! 

ウズベキスタンへの航空券は?

ウズベキスタンへは成田空港からウズベキスタン航空の直行便や、大韓航空やアシアナ航空などの仁川を経由する便が出ています。なのでウズベキスタン旅行をするという方は、大半がこのいずれかの航空会社のお世話になることでしょう。

ちなみに僕はまったくウズベキスタン行きの航空券について知らなかったので、まずはスカイスキャナー(Skyscanner)
というサイトで調べました。

僕は旅行する際は、いつもこのサイトでまずここで航空券を探します。格安で良い時間のチケットが見つかればラッキーだし、見つからなくても航空券の目安が大体わかるのでおすすめです。

スカイスキャナーは海外のサイトです(日本語にも対応しています)が、日本のサイトが良いという方はTravelistなどのサービスもあります。こちらはスカイスキャナーと違って外部サイトにジャンプせず、検索からチケット購入まで全てTravelist上で完結するのでシンプルです。

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ガイドブックも紹介。

今回僕がお世話になったガイドブックはLonely Planet(ロンリープラネット)の『Central Asia』。

普通にアマゾンで購入すれば2000円強ですが、Lonely PlanetシリーズはKindle Unlimitedに登録すれば実質980円かそれ未満で読めます無料体験に登録すれば1ヶ月間無料です)。これなら歩き方よりも断然お得。英語が読めるという方は使ってみてはどうでしょうか。

そして、写真が豊富にあるほうが観光名所のイメージがつかめると思ったので、浮いたお金でこちらの『ウズベキスタン・ガイド』を買ってみました。ヒヴァ・ブハラ・サマルカンドなどの定番の観光地からコーカンド、テルメズなどちょっとマイナーなところまで網羅してます。

基本的に写真と解説のみで地図とかレストランの情報はありませんが、美しい写真でウズベキスタンのイメージがつかめることでしょう。

 

旅先でのインターネットは?

ちなみにウズベキスタンでのインターネットですが、僕は日本でポケットWi-Fiをレンタルして持っていきました。

ポケットWi-Fiはいくつか種類がありましたが、使ったのはテレビのCMでもよく見るイモトのWi-Fi。他のポケットWi-Fiと比べて料金が一番安かったからです(数百円~数千円の違いでしたが)。

使用してみてとくに問題なく満足でした。さすがに町中を離れると電波が弱くなりますが、まあ発展途上国だしそのあたりは特に期待していなかったので問題なしです。町中なら普通に使えるので十分です。

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