こんにちは、明月です。一年以上前のことですが、フィンランドから帰国後、留学中に撮るにとった写真を整理しました。スマホのカメラで撮ったものやデジカメで撮ったものを月別、日付別、国や都市別に分類……などしていたら見事に一日潰れました。

今回はそんな写真の中から、私が今までに訪れた国と都市を写真一枚とともにリストアップして紹介したいと思います!(台湾に行ったのはもっと前なので「そんな写真」には含まれていません)

基本的に訪れた順になってます。複数回訪れた国や都市は一つにまとめました。

ではどうぞ!

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台湾

九份の写真
九份の写真。写っているのはクラスメート
  • 滞在期間:4日間
  • 訪れた理由:高校の修学旅行のため。

台湾を訪れたのはデジカメを入手する数年前だったので当時使っていたiPhoneで撮った写真を載せています。

人生初の海外、台湾。高校2年生の時に修学旅行で行きました。僕にとって初めての海外で分からないことばかりで、行きかう人々は知らない言語を話していたので、特に何もしなくても刺激的でした。

台北のほか、定番観光地である九份や十份、故宮博物院、桃園を訪れました。桃園では現地の高校生と交流。英語力が高くて驚きました。

台湾で訪れた都市

  • 台北
  • 桃園
  • 九份
  • 十份

フィンランド

ヘルシンキ大聖堂
12月のヘルシンキ大聖堂。
  • 滞在日数:10ヶ月弱
  • 訪れた理由:ヘルシンキ大学へ交換留学

北欧フィンランド。僕が10ヶ月を過ごした、日本に次いで滞在期間の長い国です。ヘルシンキにあるヘルシンキ大学で交換留学生として過ごしました。

もちろんヘルシンキだけでなく、フィンランド国内15ヶ所を旅し、他のヨーロッパの国にも足を伸ばしました。

フィンランドで訪れた都市

  • ヘルシンキ
  • エスポー
  • ヴァンター
  • ポルヴォー
  • ロヴァニエミ
  • サヴォンリンナ
  • ハメーンリンナ
  • イナリ
  • サーリセルカ
  • ケミ
  • トゥルク
  • マリエハムン
  • スンド
  • ラウマ
  • ナーンタリ

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エストニア

タリン旧市街の中心・ラエコヤ広場に佇む旧市庁舎
タリン旧市街の中心・ラエコヤ広場に佇む旧市庁舎。冬はクリスマスマーケットも開かれる
  • 滞在期間:平均2日、最大3日。計5~6回ほど訪問。
  • 訪れた理由:旧市街を見たかった、友達に会いに行くため、バルト旅行の開始地点として、酒を買いに、など

首都タリンへはヘルシンキからもフェリーで2~3時間ほどで(しかもものすごい低価格で!)行けるため、5、6回行きました。帰りのフェリーでは酒税の安いこの地で酒を買い占めたフィンランド人をたくさん見ることができます。まるでテーマパークのような、非常に保存状態の良い中世の街並み(小さいけど)がみられるので、ヘルシンキ観光に来たらぜひ立ち寄って欲しい場所。

タルトゥは仲のいい友人が留学していたため、2回ほど訪れました。観光客がひしめくタリンとは打って変わってとても静かな地方都市。特に印象的だったのは、ウラル系民族の生活に関する展示をしていたエストニア国立博物館です。

エストニアで訪れた都市

  • タリン
  • タルトゥ

チェコ

聖ヴィート大聖堂の尖塔から見たプラハ
聖ヴィート大聖堂の尖塔から見た6月のプラハ。ヘルシンキ、タリン、タルトゥとは違う圧倒的な規模に圧倒される
  • 滞在期間:4日と2日(2回行きました)
  • 訪れた理由:ずっと行きたかった憧れの場所だったから。20歳になる前にビールの本場でビールを飲むため。

筆者が初めて訪れた「北欧」じゃない国。ヘルシンキとは色々なところが違ってて面白かったです。エストニア、オーストリアとともに筆者が2回以上訪れた数少ない国の一つ。

スメタナの「我が祖国」でもおなじみヴルタヴァ(モルダウ)川が二分するプラハは、留学する前からずっと憧れの町でした。

ヘルシンキやタリンとは比較にならないほど旧市街の規模が大きかったです(ヘルシンキは比較的新しい町なので、旧市街と呼べるものはほぼないんですが)。

水よりビールの方が安いとい噂、あれは半分本当で半分嘘でした。レストランでは水よりもビールを頼んだほうが全然安いです。が、スーパーでは基本的に水のほうが安いです(ただエヴィアンvs一番安いビールならビールの方が安い)。

チェスキー・クルムロフも数年前にTwitterで写真を見かけて以来行きたかった場所でした。

ああ、「20歳になる前にチェコかドイツでビールを飲む」夢が叶ってよかったなー!!

チェコで訪れた都市

  • プラハ
  • チェスキー・クルムロフ

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デンマーク

コペンハーゲン・Nyhavnのチュロス屋さんの入り口にて
コペンハーゲン・Nyhavnのチュロス屋さんの入り口にて。コペンハーゲンはレゴの家のような街並みがかわいい
  • 滞在期間:7日間
  • 訪れた理由:留学していた友人を訪ねて。冬休みで暇だったから。

デンマークの首都、コペンハーゲン。クリスマス前後の日から新年にかけて友達のアパートに泊まらせてもらってました。

整然としたネオクラシック様式の目立つ街の雰囲気はやはりザ・北欧といった趣で、なんとなくヘルシンキと似たものを感じました。ただ規模はここのほうが大きいし、町が何といってもカラフルでかわいい(特に写真のNyhavn地区)。

デンマーク語は綴りと発音の乖離が激しい言語なので、現地で電車に乗った方は、ぜひ停車駅の綴りを見つつアナウンスを聞いてみると面白いと思います。

デンマークで訪れた都市

  • コペンハーゲン
  • ヘルシンオア
  • Humlebæk

イギリス

フィッシュアンドチップス。
フィッシュアンドチップス。本場の。
  • 滞在期間:15時間ほど
  • 訪れた理由:アイスランドに行く途中、乗り継ぎで

ふざけているわけじゃないんです。ロンドンにはアイスランド行きのトランジットで半日滞在したのみで、まともに撮れた写真がこれしかなかったんです。

一応大英博物館にだけは行ったのですが、そこで撮った写真も見事にみんなピンぼけ手ブレ満載で……。

写真は言わずもがな、イギリス料理の定番フィッシュアンドチップスです。イギリスでフィッシュアンドチップスを食べるのは一つの目標でもありました。さすが本場のフィッシュアンドチップス、本場のフィッシュアンドチップスの味でした。

イギリスで訪れた都市

  • ロンドン

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アイスランド

レイキャヴィクの商店街
レイキャビクの商店街。お土産屋やレストランが並ぶ
  • 滞在時間:4日間
  • 訪れた理由:コペンハーゲンからのアクセスが良かったので、コペンハーゲンを訪れるついで(?)に。

町がフィンランドの地方都市並みに小さい! これで首都か、と思いました。

ただ、せっかく遠いアイスランドまで来たものの、物価高と天候の影響でレイキャビク市内に引きこもってました。大自然と温泉行きたかったのになー、不完全燃焼。機会があればまたリベンジしたいです。

アイスランドで訪れた都市

  • レイキャヴィーク

ラトビア

バルト三国&ポーランド周遊ツアー2カ国目。1カ国目のエストニアは上にまとめました。

このツアーではデジカメを忘れるというありえない失態を犯したので、写真はすべてiPhoneで撮影(当時メインに使っていたAndroidのカメラは壊れていて使い物にならなかったので)。

リガ観光の目玉、ブラックヘッド会館
リガ観光の目玉、ブラックヘッド会館。数百年続いた未婚の商人たちのためのギルド。当日は改装のためお休み
  • 滞在期間:3日間
  • 訪れた理由:バルト三国は絶対行くって決めてた。

ラトビアの首都リガでは迷路のように入り組んだ旧市街と、旧ソ連時代の建物や旧ユダヤ人ゲットーが残る街はずれを散策しました。

リガはバルト三国の首都としては最大規模という噂。旧市街は道がすごく入り組んでいるところと、独立の銅像やブラックヘッド会館近くなどの開けた場所もあり。エストニアのタリンよりも旧市街の規模が大きかったです。ただ全体的に薄暗い印象でした。まあ時期や天気(2月で雪が積もってました)の関係だと思いますが。

ラトビアで訪れた都市

  • リガ

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リトアニア

十字架の丘
十字架の丘。雪景色の真っただ中、頽廃した雰囲気が一層この丘を作り上げた人たちの悲劇や苦労を物語る
  • 滞在期間:3日間
  • 訪れた理由:バルト三国は絶対行くって決めてた。

リトアニアで訪れた都市

  • シャウレイ
  • カウナス
  • ヴィリニュス
  • トラカイ

ポーランド

ワルシャワ旧市街の中心
ワルシャワ旧市街の中心。70年で焼け野原からここまで復活したというのが俄には信じられない
  • 滞在期間:2日間。たった2日で2つの町をめぐる超弾丸旅行を敢行。若いって素晴らしい。
  • 訪れた理由:バルト三国&ポーランドツアーの終着点

ポーランドで訪れた都市

  • ワルシャワ
  • クラクフ

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スウェーデン

ストックホルムの観光名所、ガムラスタンの中心Stortorget
ガムラスタンの中心にあるStortorget。ノーベル博物館があるのもここ
  • 滞在期間:2日間
  • 訪れた理由:留学生活開始後半年たってもなお隣国スウェーデンに訪れていなかったので「さすがに行きたいな」と思ったから。

スウェーデンで訪れた都市

  • ストックホルム

オーストリア

シェーンブルン宮殿
シェーンブルン宮殿。世界史の教科書で見た人も多いはず
  • 滞在期間:2日間×2
  • 訪れた理由:目的地は別だったけどせっかく通過するならと思って

オーストリアで訪れた都市

  • ウィーン

スロバキア

ブラチスラヴァ近郊のデヴィーン城
ブラチスラヴァ近郊のデヴィーン城。周囲を山々に囲まれている
  • 滞在期間:2日間
  • 訪れた理由:ブラチスラヴァに留学中の友人を訪ねて

ブラチスラヴァは小プラハといったこじんまりとしたかわいい町で、どことなく雰囲気がタリンに似てました。

写真は郊外にあるデヴィ―ン城。平地が多いフィンランドとは対照的に周囲を山と川で囲まれており、久々に見る山の風景に山の国・日本出身の筆者感動。ただ、中央駅は非常に治安が悪そうでした。

デヴィーン城については詳しく記事を書いています。→【スロバキア観光】山頂にたたずむ古代ローマの城塞デヴィーン城@ブラチスラヴァ

スロバキアで訪れた都市

  • ブラチスラヴァ

クロアチア

  • 滞在期間:4日半
  • 訪れた理由:いつか行こうと思っていたところ、留学の最期に時間ができたので

筆者初めての南欧の国。古代ローマの情緒溢れる建築に心が躍ります。

行ったのは5月だったので、瑞々しい新緑とオレンジ色の屋根とエメラルドブルーのアドリア海のコントラストが非常に美しかったです。ちなみに首都ザグレブには行っていません。

プリトヴィツェ湖群国立公園について詳しくは「青空、新緑、エメラルドブルーの湖。クロアチアの絶景・初夏のプリトヴィツェ湖群国立公園

クロアチアで訪れた都市

  • スプリット
  • ドゥブロヴニク
  • プリトヴィツェ湖群国立公園(都市じゃないけど)

イタリア

サンマルコ広場の鐘楼から見たヴェネツィア
サンマルコ広場の鐘楼から見たヴェネツィア。
  • 滞在期間:6日間(ヴァチカン含む)

イタリアで訪れた都市

  • ヴェネツィア
  • フィレンツェ
  • ローマ

ヴァチカン市国

サンピエトロ大聖堂正面ちょっと斜め
宗教革命の時の教皇が免罪符を売りまくって調達した資金で作ったっていうサンピエトロ大聖堂。
  • 訪れた理由:せっかくローマに来たので、世界史で習ったことのあるサンピエトロ大聖堂に足を踏み入れたかった。

ローマに行ったらはずせない、世界一小さな国。

ヴァチカン美術館からスタートし、システィナ礼拝堂を通ってサンピエトロ大聖堂のクーポラまで。さほど朝早くに行ったわけではないのですが、一時間ほど並んだだけで入れました。

ヴァチカン美術館では豪華絢爛なる装飾もさることながら、世界的に有名な『ラオコーン』や『アテネの学堂』など、教科書で見るような美術作品が次から次へと押し寄せます。

そしてシスティナ礼拝堂の『最後の審判』でクライマックス! 写真撮影禁止なのが残念です!

イタリア=ヴァチカン国境は、今のところ筆者が歩いて渡った唯一の国境です。

ギリシャ

メテオラの大メテオロン修道院
メテオラの大メテオロン修道院。修道院は手前の見晴らし台から寸断されているように見えますが実は下に降りるとつながっています
  • 滞在期間:5日間
  • 訪れた理由:世界史を学んだ身としては、行けるなら行きたいと思っていたから

大人になったらいつか行きたいなと思っていたギリシャにも、留学中に行く機会を得られました。

大学受験で世界史選択だった私にとって、パルテノン神殿のような、教科書に載っていた場所に実際に行けるのは最高に楽しかったです。メテオラも思っていた以上の壮観。サントリーニ島は人が多かったけど、心から言って良かったと思えました。

食べ物は案外風変わりなものが多かったですが、全体的においしかったです(特にレンズ豆のペースト・ファヴァやヨーグルトを使ったザジキ)。

ギリシャで訪れた都市

  • アテネ
  • カランバカ・メテオラ
  • サントリーニ島

ハンガリー

ドナウ両岸のブダ地区とペシュト地区を結ぶセーチェーニ鎖橋
ドナウ両岸のブダ地区とペシュト地区を結ぶセーチェーニ鎖橋。奥に見えるのがブダ地区
  • 滞在期間:2日間
  • 訪れた理由:ハンガリーは東欧でも行きたい国トップ5くらいには入っていたから

なんとなく治安が悪いという暗い印象を持っていましたが、それとは反対にブダペストはとても美しい町でした。

物価も安いうえに料理もおいしいものばかりでしたし(グヤーシュは今まで食べたヨーロッパ料理の中でも、トップクラスに美味しかったです)。温泉観光は市内最大のセーチェーニ温泉をチョイス。まるで大型レジャープールのような場所でした。

現地のスーパーで有名なトカイワインを数百円で買ったのですが、正直甘ったるくて自分は少し苦手でした。

ハンガリーで訪れた都市

  • ブダペスト

ドイツ

ミュンヘン新市庁舎があるマリエン広場とミュンヘンの風景
近くの教会の塔から見た、ミュンヘン新市庁舎があるマリエン広場(Marienplatz)とミュンヘンの風景。
  • 滞在時間:6日間
  • 訪れた理由:ヘルシンキでよくつるんでいたミュンヘン出身の友人を訪ねて&ビールを飲みに

ドイツ南部にあるバイエルン州の州都ミュンヘンを中心に旅行しました。

ヘルシンキで知り合ったミュンヘン出身の友人(ちなみに全くお酒が飲めない)に連絡したところガイドを申し出てくれ、定番の観光スポットやルートヴィヒ=マクシミリアン大学の中を見せてくれました。

ちょうどこの頃に、ミュンヘン工科大学で学園祭が開催されていたので、ついでに立ち寄ってみたりしました。その時飲んだビールのジョッキは、返却せずに持ち帰ってお土産にしました(勿論タダではなく、デポジットとして2ユーロ払っています)。

あとはダッハウにある強制収容所と、キームゼー湖にあるヘレンキームゼー城を訪れました。

ドイツで訪れた都市

  • ミュンヘン
  • ダッハウ
  • プリーン・アム・キームゼー

ウズベキスタン

青空の下のレギスタン広場
サマルカンドのランドマーク、3つのマドラサを頂くレギスタン広場。クーポラと空の青が合わさって美しい
  • 滞在期間:7日間
  • 訪れた理由:ヨーロッパでもなく、されど近場のアジアでもない場所に行きたかったから。

高校生の頃から憧れていた、中央アジアの青い宝石。久々の一人旅で、3つの町を旅行しました。一人旅としては、旅行の期間は7日間今までで最長。

筆者が初めて訪れた中央アジアの町・タシケントは、ウズベキスタンの首都であり玄関口でもあります。さすが中央アジア最大の都市だけあってとても広く、人もたくさんいて交通量も多かったです。

その喧騒の中に中世の神学校(マドラサ)があったり、歴史のあるバザールがあって買い物客で賑わっていたりと様々な顔を持つ都市です。

そして次に訪れたのがかつてのティムール帝国の首都、青の都サマルカンド。シルクロードのロマンを感じさせるこの町の名前を、みなさんもどこかで聞いたことがあると思います。

観光地としてもよく整備されており、とても観光しやすい町です。特にティラカリ・マドラサ(写真正面)やグリ・アミール廟の内部はまさに圧巻です。

続いてはサマルカンド、ヒヴァと並ぶ三大オアシス都市・ブハラ。サマルカンドよりもコンパクトで、よりオアシス都市を感じられる場所です。

不思議な屋根の形をしたバザール「タキ」があったり、大きな城壁を持つアルク城など他にはない魅力もたくさん。もちろん青いマドラサやクーポラ(ドーム)もあちこちで見られます。

ウズベキスタン で訪れた都市

  • タシケント
  • サマルカンド
  • ブハラ

韓国

ソウルの玄関口・ソウル駅構内の写真
ソウルの玄関口・ソウル駅。
  • 滞在時間:6時間
  • 訪れた理由:乗り継ぎ

空港から持ち時間たったの3時間で弾丸観光を試みた韓国の首都・ソウル。

空港⇔ソウル駅の移動に片道50分費やし、お昼ご飯で30分近く使ってしまったので結局ソウル駅から出られなかったという悲劇(ビビンバはとても美味しかったですが)。

まあ、いちおうソウル市民の生活に触れられた(?)ということで良しとしましょう笑

韓国で訪れた都市

  • ソウル(駅だけ)

さあ、次はどこ行こうか?

と、自慢もかねて今まで訪れた国をざっと紹介しました。訪れた国は総勢21ヶ国。

まあ数だけは多いのですが、実際は貧乏旅で時間も少なく、いくつかの国や都市をまとめて旅行することが多かったため、各都市の平均滞在時間は2日程度です。今度旅行へ行く機会があったら一つの町に最低でも1週間くらい、ゆっくり滞在してみたいです。

旅行した場所も東欧や北欧にだいぶ偏ってますね。フランス、スペインなど有名な西欧の国には行ってすらいないし、イギリスには半日しか滞在してないし、他にも行ったことのない場所がたくさん……ヨーロッパだけでも、すべてを回るのはいくら時間があっても足りなさそうです。

それに、アジアやアメリカ大陸にも足を延ばしてみたい……困ったことに時間は限られているのに、まだまだ夢は尽きません。

でも、旅はいつになってもしたいものです。

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