こんにちは。めいげつです。

突然ですが旅行ってお金がかかりますよね。仮に2人組で温泉旅館に2泊でもすれば、宿泊料金だけでも最低4万円は下らないでしょう。それに航空券、食事の出費までかかるので、数日旅行しただけでもかなりの出費になることは予測できます。

しかしやり方を変えれば、一週間程度の旅行を数万円台に抑えることも可能です。今回僕が旅費に合計数万円で行ってきた国内一人旅について書いていきたいと思います。

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目的地と日数

今回の目的地は福岡(合計5泊)と、大分・由布院(1泊)です。

実質1週間行っていますが、初日と最終日はそれぞれ午後・午前中に飛行機に乗ってしまったので1日としてはカウントしていません。

旅行先でやったこと

オープニングセレモニーにてRichardのプレゼン
Polyglot Conferenceのオープニングセレモニー

今回の福岡・大分旅行を行ったのは、福岡の九州産業大学で行われていたPolyglot Conference 2019(ポリグロット・カンファレンス)に参加するためでした。

ただわざわざ九州まで来てカンファレンスだけというのも勿体ない気がしたので、日数に余裕を持たせてついでに福岡を観光してしまおうと計画しました。由布院温泉にもついでに行ってきてしまいました(別府だと離れすぎ&高すぎたため)。

主にやったことといえば博多、天神、中州、由布院での街歩きと食べ歩き、大宰府の社寺観光です。

もつ鍋の写真
もつ鍋って本当美味しいですよね

食事は朝は軽めにとって(朝食でトーストのサービスがあったため、野菜ジュースとヨーグルトだけスーパーで買いました)、ランチとディナーは外食しました(由布院では夜も軽食)。

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出費の合計と内訳

今回の旅費の合計額は92,628円でした。

ただ、先ほどのPolyglot Conferenceがかなり特殊なので、仮にPCのチケット代をなくし、一日の食費を2,800円とすれば旅費は75,847円となります。記事のタイトルを「8万円で~」としたのはこのためです。

  • 航空券14,540円
    • ジェットスターの成田発福岡行きの直行便。受託手荷物は帰りの便のみ。
  • 食費……19,793円
    • 1日目:3,174円‬
    • 2日目:2,962円
    • 3日目:3,175円
    • 4日目:3,100円
    • 5日目:2,716円
    • 6日目:2,961‬円
    • 7日目:1,705‬円
  • 交通費……11,140円
    • 京成バス(東京駅八重洲口~成田空港)……2,000円
    • Suicaチャージ……4,000円
    • 博多~由布院間の高速バス……5,140円
  • 宿代……20,729円
    • 10,174円
    • 8055円
    • 2500円
  • お土産代……6,502円
    • 「家族の欲しいものを買ってくる」とうい名目で後で幾ばくかお金をくれました。
  • 入場料ほか……1,600円
  • 雑費……2,048‬円
    • 洗濯を2回したり、現地でビニール傘を買ったりしました。
  • Polyglot Conferenceのチケット……16,273円

仮にPCのチケット代をなくして、一日の食費を\2,800とすれば旅費は80,885円となります。記事のタイトルを「8万円で~」としたのはこのためです。

泊まった場所

旅費をケチるため、泊まったのはゲストハウスが中心です。

キオラバジェットステイ

初日~5日目まで泊まったゲストハウス。カプセルホテルのようなベッドで、清潔でシャンプーやボディソープもついています。

一泊2,500円ほどでなんと朝食のトーストやジャム、コーヒーなどが無料で頂けるというコスパ最強の環境です。フロントスタッフも人当たりの良い方ばかりで頭が上がりません。博多駅から歩いて8分ほどです。

温泉旅館やまなみ

5~6日目に一泊だけした大分・由布院の温泉旅館。素泊まりで一泊8,000円ほどで温泉旅館にしてはお手頃。無料の朝食付き(トーストやゆで卵など)。

テラス席もあり、晴れた日には由布岳の雄大な立ち姿を、なんと足湯をしながら拝めます。

靄が晴れていく由布岳の写真
朝靄が晴れていく由布岳眺め

Aquarius Inn

東比恵駅から徒歩5分ほどの場所にあるゲストハウス。一泊2,500円でした。シャンプーなどのアメニティはありませんが、まあ寝るだけなら丁度いいかなという印象。ただ先のキオラバジェットステイが良すぎただけにかなり見劣りする印象でした。それにちょっとベッドの天井が低過ぎかな。

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持ち物について

今回は荷物の重量検査で悪名高いジェットスターでの旅行(受託手荷物なし)だったので、バックパック一つで旅してきました。

以前書いた海外バックパック旅行の持ち物の記事にある通りなのですが、今回は国内旅行だったので少しだけ補足を。

パスポート、パスポートケース、ビザ、海外用のコードや変換アダプタ―、海外用ドライヤーは不要でした。当たり前ですね。

選択については当初から洗濯サービスを利用するつもりだったため、空気で膨らませる桶は持って行きませんでした。あれ結構重いので。

ソムリエナイフは没収されました。

ガイドブックもなしです。全てネットで調べました。

ちなみに、帰りだけは受託手荷物を予約していきました。お土産がバックパックに入らなくなることを予想したためです。我ながらいい判断だったと思います。

まとめ

大宰府政庁跡の写真
大宰府政庁跡。雨だったので人がほとんどおらず、この広い空間を独占できました

以上、7万円台で6泊7日の国内旅行に行けますよという話でした。僕の実際の旅費は9万円強でしたが、Polyglot Conferenceという特殊なものを除けば7万円だいで関東から九州まで行って観光して帰れます。

やはり旅費を安く抑えるうえで重要なのは、LCCを受託手荷物なしで利用すること、ドミトリーに泊まること(できれば朝食付きの)です。

LCCを最安値で利用するには、最低限の荷物を持ち込みサイズギリギリの大きさのカバンに詰め込むことが重要になってきます。僕が使っている「CABIN ZERO」などのバックパックを使ってみてください。

東京駅~成田間の交通費とか、食事などをできるだけ安い手段で済ますことも大事です。ここでは東京駅から成田空港まで片道1,000円で行ける京成バスや、ドミトリーの朝食サービスですね。そのためにはしっかりリサーチすることが重要です。